宝仙湖の綺麗なコバルトブルーの湖面を眺めたあとは「八幡平(はちまんたい)」の観光です。まずは「八幡平大沼」を散策します。
八幡平大沼は、秋田県鹿角(かづの)市の八幡平山麓に広がる高層湿原で、四季折々の美しい自然が楽しめる景勝地です。周囲約1.1kmの木道が整備されており、ミズバショウやワタスゲ、ニッコウキスゲなどの高山植物を観察しながら気軽に散策できます。
新緑や紅葉はもちろん、静かな湖面に映る木々や湿原の風景も魅力で、八幡平の豊かな自然を身近に感じられる人気のスポットです。
(新潟・東北ツアー(6日目・その3:宝仙湖・幸せの鐘)からの続きです)


ただ、この先の予定の関係で大沼を手前側から眺めるだけにします。


大沼がよく見えるようになってきました。

大沼に近づいてきました。

沼沿いにいくつか設けられているデッキから、穏やかな風景を眺めることができます。青空が湖面に映って綺麗です。
この沼は直径約200m、面積がおよそ4haあるそうですが、水温が低く枯れた水生植物が沼底に堆積して泥炭に変わっていき、徐々に湿原化していくので、長い年月をかけてこの沼は小さくなっていくそうです。



八幡平大沼の眺めを動画でも撮ってみました。
八幡平大沼をじっくり眺めたら、今日のメイン観光スポットの1つ「ドラゴンアイ」を見に行きます。
(新潟・東北ツアー(6日目・その5:八幡平ドラゴンアイ)に続きます)


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