八幡平大沼をじっくり眺めたあとは、今日のメイン観光スポットの1つ八幡平山頂にある「鏡沼」に、この季節だけに現れる「八幡平ドラゴンアイ」を見に行きます。
(新潟・東北ツアー(6日目・その4:八幡平大沼)からの続きです)
八幡平の山頂近くにある火口湖「鏡沼」に冬の間に積もった膨大な雪が春の暖かさで溶け始め、沼の中心部に円形の雪塊が浮かび上がります。雪塊の中心部の雪が溶けて瞳のように見え、周囲の雪解け水が青く輝くリング状になることで、鮮やかな「龍の目」に見えることから「八幡平ドラゴンアイ」と呼ばれる景観が完成します。
八幡平ドラゴンアイを見れる期間はとても短くて、天候も良くないといけないので、非常にタイミングが難しいようです。
果たして見ることができるでしょうか。

正面には山の斜面があるのですが、真っ白で何にも見えません。八幡平ドラゴンアイを見るのは難しそうな気がします・・・
さらに写真ではわかりませんが超強風が吹いていて極寒です。とても6月初旬とは思えない天候にちょっと驚いています。

とは言っても、せっかくここまで来たので見えるかどうかわかりませんが「鏡沼」に行くことにしました。
ということで、「八幡平山頂レストハウス」を出て山頂に向かいます。


かなり霧が濃いので、写真が白っぽくなってしまいました。



トレッキングルートが整備されていて、最初の方は石の道になっています。

鏡沼(八幡平ドラゴンアイを見に行く)には左が近道で、右に行くと「見返峠」経由で八幡沼・山頂経由で鏡沼に行くことができます。

周りには残雪がありますが春なんですねぇ(めっちゃ寒いけど・・・)


しっかり防水が効いた靴でいかないと、びしょびしょになりそうです。

これはもしかするかもです。

さて、どんな眺めになっているでしょうか。
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と言っても、実はほとんど曇り&霧がかかっている状況でしたが、一瞬の晴れ間を狙って撮りました。

いい眺めだったので写真をたくさん撮ってみました。




八幡平山頂レストハウスから八幡平ドラゴンアイまでの眺めを動画でも撮ってみました。
曇&霧の中、なんとか念願だった「八幡平ドラゴンアイ」を見ることができたので大満足です。
この後は「八幡平アスピーテライン」を下って、岩手県のシンボルと言われている「岩手山(いわてさん)」を眺めながら盛岡市に向かいます。
(新潟・東北ツアー(6日目・その6:八幡平アスピーテライン)に続きます)


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