新潟・東北ツアー(6日目・その6:八幡平アスピーテライン)

旅行・観光

念願の「八幡平ドラゴンアイ」を見ることができて満足できたので、この後は「八幡平アスピーテライン」を下って、「岩手山」を眺めながら盛岡市に向かいます。
新潟・東北ツアー(6日目・その5:八幡平ドラゴンアイ)からの続きです)

八幡平アスピーテラインは、「岩手県八幡平市」と「秋田県鹿角市」を結び「八幡平」を横断する全長約27kmの山岳道路です。雄大な山々を望む絶景のドライブコースとして知られ、春の雪の回廊、新緑、夏の高山植物、秋の紅葉など、季節ごとに美しい景色を楽しめます。途中には展望所や八幡平の観光名所も点在し、東北を代表する山岳観光ルートの一つです。

先ほどまでいた「八幡平山頂レストハウス」から「八幡平アスピーテライン」を岩手県側に向かって下っていきます。


「八幡平山頂レストハウス」から車で15分くらいの場所に「源太岩展望所」がありました。

八幡平アスピーテライン 源太岩展望所
「源太岩展望所」
晴れていたら眺めが良さそうです。
八幡平アスピーテライン 源太岩
遠くに見えている大きな岩が「源太岩」
八幡平アスピーテライン 源太岩
「源太岩」の由来は平安時代の武将・坂上田村麻呂の部下である偵察役の兄弟「源太忠義・忠春」が、賊の様子を探るために周囲を見渡したという伝説に由来して名付けられたそうです。

このあたりの眺めを動画でも撮ってみました。


源太岩展望所を出発して、八幡平アスピーテラインを下っていくと、展望がよい場所がいくつかありました。

八幡平アスピーテライン

 

八幡平アスピーテラインをずいぶん下ってきて、風景がよく見えるようになってきました。
右下の方には、かつて東洋一の硫黄鉱山と言われていた「松尾鉱山」の宿舎跡「松尾鉱山宿舎跡」が見えています。廃墟マニアにはたまらんでしょうね(ちなみに立ち入り禁止です)。


「八幡平アスピーテライン」をくだって八幡平市内に入ったあとは、「岩手山」を眺めながら盛岡市に向かいます。
新潟・東北ツアー(6日目・その7:岩手山)に続きます)
 


八幡平アスピーテライン(岩手県公式観光サイト)

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