新潟・東北ツアー(6日目・その7:岩手山)

旅行・観光

八幡平アスピーテラインを岩手県側に下ってから、岩手県のシンボルと言われている「岩手山(いわてさん)」を眺めながら盛岡市に向かいます。
新潟・東北ツアー(6日目・その6:八幡平アスピーテライン)からの続きです)
 

八幡平市内から見えた岩手山

「岩手山」は岩手県の北西部にそびえる標高2,038mの活火山で、「岩手富士」「南部富士」の名でも親しまれる岩手県のシンボルです。
美しい円錐形の山容から「日本百名山」の一つにも選ばれ、見る場所によってさまざまな表情を見せます。山麓には豊かな森林や牧草地が広がり、春の新緑、夏の高山植物、秋の紅葉、冬の雪景色と四季折々の雄大な自然を楽しむことができます。

八幡平アスピーテラインを下った八幡平市内を車で走りながら見えた「岩手山」です。

八幡平市から見える岩手山
八幡平市から見える岩手山
八幡平市から見える岩手山


八幡平市を移動中に見えた「岩手山」を動画でも撮ってみました。

八幡平市を抜けたあとは、雫石町にある小岩井農場に向かいます。
 

小岩井農場の一本桜

「小岩井農場の一本桜」は、岩手県雫石町の小岩井農場にある、岩手山を背景にたたずむ一本のエドヒガンザクラです。
雄大な岩手山と牧草地に映える美しい姿は、岩手を代表する絶景として知られ、春には多くの観光客や写真愛好家が訪れます。もともとは明治時代に放牧される牛の日陰をつくるために植えられた桜で、その凛とした佇まいは四季を通じて美しく、映画やテレビCMのロケ地としても親しまれています。
 

小岩井農場の一本桜にやってきました。
桜の季節だと、この看板の写真のように雪の岩手山を背景にして綺麗な眺めが見れるようです。
小岩井農場の一本桜
お手本の写真を真似た構図で撮ってみました。
桜の季節でなくても、とてもいい眺めです。

小岩井農場の一本桜を動画でも撮ってみました。


「岩手山」の綺麗な眺めを楽しんだあとは、盛岡市内のホテルにチェックインしてから晩ご飯を食べに行きます。
新潟・東北ツアー(6日目・その8:番屋ながさわ で晩ご飯)に続きます)
 


小岩井農場の一本桜(小岩井農場HP)

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