新潟・東北ツアー6日目の晩ご飯は、盛岡市の繁華街の1つ「菜園エリア」にある海鮮居酒屋「番屋ながさわ」でいただきます。
(新潟・東北ツアー(6日目・その7:岩手山)からの続きです)
「番屋ながさわ」は、盛岡市菜園にある海鮮居酒屋です。
350年以上の歴史を持つ南部曲り家(母屋と馬屋を直角に一体化させて上から見てL字型にした、日本の伝統的な農家建築で、旧南部藩領だった岩手県や青森県などで見られます)を移築した趣ある店内で、三陸・宮古をはじめ全国から仕入れた新鮮な魚介を味わえます。
名物の浜焼きは、七輪で魚介を豪快に焼き上げるスタイルが魅力。刺身や焼き物などの海の幸とともに、岩手の地酒を楽しめるお店です。







さすが海鮮をウリにしている居酒屋です。


ホタテがたくさん入ってます。


季節ものです。

どれも新鮮で美味しかったです。

プリプリのイカの身が濃いめの味付けでお酒が進みます。

結構甘めの味付けなので、普段食べ慣れていない関西人にはちょっと驚きでした。
いただいたお酒はこちら。

■雫石町 菊の司酒造 菊の司 てづくり七福神 純米吟醸
■盛岡市 あさ開 純米吟醸大辛口 超水神
海鮮に焼き物と、どれも評判通りの美味しさでした。
ごちそうさまでした!!
美味しい食事とお酒をいただいて満足ですが、まだ食べれそうなので〆のラーメンを食べに行きたいと思います。
(新潟・東北ツアー(6日目・その9:麵屋いおり)に続きます)


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