新潟・東北ツアー(7日目・その1:龍泉洞)

旅行・観光

新潟・東北ツアー7日目は、盛岡市を出発して岩手県の海側を観光してから宮古市に向かいます。
今日最初の観光は日本三大鍾乳洞の1つ「龍泉洞」です。
新潟・東北ツアー(6日目・その9:麺屋いおり)からの続きです)

岩手県岩泉町に位置する「龍泉洞(りゅうせんどう)」は、山口県の秋芳洞、高知県の龍河洞と並び「日本三大鍾乳洞」の一つに数えられる国指定天然記念物です。
洞内総延長は知られている所で4,088mで、そのうち700mが公開中です。 洞内には現在までに8つの地底湖が発見されていて、そのうち第1〜第3地底湖が公開されています。特に深さ98mを誇る第3地底湖の透明度は圧巻で、水底まで透き通る「ドラゴンブルー」と呼ばれる青い光のグラデーションは必見です。 また、「月宮殿」と呼ばれる大空間をはじめ、天井から垂れ下がる鍾乳石や地面から伸びる石筍(せきじゅん)が重なり合い、ライトアップされた自然の造形美を間近で観察できます。
 

盛岡から2時間ほどかけて「龍泉洞」にやってきました。
岩手県は広いですねぇ。
「龍泉洞」だけに龍のオブジェがありました。
こちらの窓口でチケットを購入します。
記念撮影スポット
よく冷えた天然水を飲むことができます。
龍泉洞
龍泉洞の入り口はこちら
龍泉洞
それでは中に入ってみましょう。
どんな感じの鍾乳洞でしょうか。
鍾乳洞に入って少し進んだところに龍泉洞の説明がありました。
左側からスタートして第3地底湖で折り返し、帰りは階段を上がって「三原峠」というところを通って戻ってくる感じになります。
コウモリが住んでいるんですね。
洞内温度は約11℃で年中あまり変化は無いそうです。
訪れた時は外気温とあまり差がありませんでしたが、夏場に来たらめっちゃ涼しくてよさそうです(というか上着を持ってこないとだめですね)。

それでは「龍泉洞」の中を歩いていきます。

百閒廊下
幅の狭い通路がしばらく続きます。
龍泉洞
巨大な岩と岩の間を進んでいきます。
所々ライトアップされた場所もあります。
「玉響の滝」
このあたりは激しく流れる水の音が聞こえます。
「龍の淵」
綺麗な地下水が溜まっています。
龍泉洞
「龍宮の門」
龍泉洞
「亀石」
亀の頭にコインがたくさん載せられています。
こっちの角度からの方が亀っぽく見えますね。
龍泉洞
このあたりは通路が少し広くなって、照明も明るくなっています。
「音無しの滝」
鍾乳石が滝みたいになってます。
龍泉洞
「洞穴ビーナス」
ぱっと見は何がビーナスなのかわかりませんでしたが
こういうことだそうです。
龍泉洞
「月宮殿」
龍泉洞
龍泉洞
龍泉洞

地底湖エリアにやってきました。

 

 

龍泉洞の観光コースはここまでになっていて、ここから階段を上がって「三原峠」という場所を通って、元来たルートに戻ります。

龍泉洞
階段のスタート
勾配が結構急です。
龍泉洞
階段途中の踊り場から下を見たところ。
第三地底湖がちょっとだけ見えています。
ワインセラーがありました。
岩泉町の特産品「山ぶどう」を100%使用したワインで、「いわいずみ山ぶどうワイン」というそうです。
龍泉洞
階段を上がった先が「三原峠」という場所です。
龍泉洞
ここからは急勾配の下りの階段が続きます。
かなり狭い所を通るので、頭をぶつけそうになります。
龍泉洞
階段を下りていく途中にたくさんの鍾乳石が見れる場所があります。
長く成長した石柱

階段をおりると、さっき通った通路に戻ります。

龍泉洞
「守り獅子」
獅子なのか・・・
龍泉洞
長命の泉
綺麗な地下水が流れていました。
「白亜の議事堂」
「蝙蝠穴」
ちょっと覗いてみましたが、コウモリは見つけれませんでした。

「龍泉洞」は以上となります。

龍泉洞
出口から見える苔や新緑が眩しいです。
龍泉洞
「龍泉洞」の横を流れる清水川
その名の通り、とても綺麗な水が流れています。

「龍泉洞」を動画でも撮ってみました。

購入した入場券で道を挟んだ向かいにある「龍泉新洞科学館」という所にも入れるのですが、先を急ぐので残念ながらパスします。

「龍泉洞」は「日本三大鍾乳洞」の1つと言われるだけあって、なかなか見ごたえがありました。
ちなみに「日本三大○○」というと地方によっていろんな説があるのが普通ですが、「日本三大鍾乳洞」は珍しく異説がなくて「山口県の秋芳洞」、「高知県の龍河洞」、そしてここ「岩手県の龍泉洞」なんだそうです。

このあとは海沿いをがっつり北上して、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」のロケ地がある久慈市の小袖海女センターを目指します。
新潟・東北ツアー(7日目・その2:小袖海岸 兜岩・つりがね洞)に続きます)
 


龍泉洞HP

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