日本三大鍾乳洞の1つ「龍泉洞」に続いては、岩手県久慈市の「小袖海岸」にある「兜岩」「つりがね洞」を見に行きます。
(新潟・東北ツアー(7日目・その1:龍泉洞)からの続きです)
「小袖海岸(こそでかいがん)」は、岩手県久慈市の久慈湾南東部に位置する断崖と岩礁が続く三陸の景勝地で、「三陸復興国立公園」および「久慈海岸平庭県立自然公園」に指定されています。
「兜岩」「つりがね洞」はいずれもNHKの連続テレビ小説「あまちゃん」で有名になった「北限の海女」で知られる小袖海女センターへと続く海岸線沿いにあって、ダイナミックなリアス海岸の景観を楽しみながらのドライブに最適です。
ただ、「龍泉洞」を出発した頃は薄曇りで時々晴れ間が覗くくらいのそこそこの天気だったのですが、久慈市に近づくにつれて厚い雲がかかってきてかなり怪しい天気になってきました。
兜岩
小袖海岸に立つ「兜岩」は、その名のとおり、先端が兜の飾りのように尖った特徴的な形をした奇岩です。

青い空、青い海に映える眺めを期待して来たのですが、どんよりなのがちょっと残念・・・

それとも右側が結構尖っているので、そちらでしょうか。(はっきりわかりませんでした・・・)
つりがね洞
「つりがね洞」は、さっきの「兜岩」からトンネル1つ先にあります。
大きな岩礁にぽっかりと開いた海食洞が特徴で、かつては洞の天井から釣鐘のような形をした岩がぶら下がっていたことから、その名が付けられました。
毎年6月の夏至を挟む数十日間(6月上旬〜7月上旬頃)には、洞門の穴を通して水平線から太陽が昇る神秘的な光景を観賞することができるそうです。




夏至の頃には、この穴から太陽が昇ってくるのが見えるそうです。
つりがね洞の眺めを動画でも撮ってみました。
兜岩・つりがね洞に続いては、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」のロケ地で有名になった小袖海岸の「小袖漁港」「小袖海女センター」に向かいます。
(新潟・東北ツアー(7日目・その3:小袖漁港・小袖海女センター)に続きます)


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