岩手県久慈市の小袖海岸にある「兜岩」「つりがね洞」に続いては、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」のロケ地で有名になった「小袖漁港」「小袖海女センター」に向かいます。
(新潟・東北ツアー(7日目・その2:小袖海岸 兜岩・つりがね洞)からの続きです)
小袖漁港
「小袖漁港」は、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」の主要なロケ地として知られる、三陸の風情豊かな漁港です。ドラマでは架空の「北三陸市」にある「袖が浜漁港」として登場し、主人公・天野アキが海女として成長していく物語の舞台となりました。
漁港周辺には、ドラマを象徴する「白灯台」や、アキが海女の仕事に励む姿が描かれた海女の素潜り実演場などがあり、実際に「あまちゃん」の世界を感じることができます。
美しい海と荒々しい岩礁が織りなす小袖海岸を眺めながら港を歩けば、アキや夏ばっぱが過ごした「袖が浜」の風景が重なり、まるでドラマの世界に入り込んだような気分に。『あまちゃん』ファンなら一度は訪れたい、久慈を代表するロケ地のひとつです。






他にもいろんな碑や看板などがあります。



だんだん天気が悪くなってきて雨が降ってきたので小袖漁港はざっと回ります。

ドラマでも実際にここから海に入っていったようです。







かなり雨風が強くなったので、小袖海女センターに移動します。
小袖海女センター
「小袖海女センター」は「あまちゃん」のモデルとなった「北限の海女」の歴史や文化を紹介する展示を見ることができ、海女の仕事や小袖地域に受け継がれてきた伝統を知ることができます。
また、撮影時に使われた小道具やサインパネル、ポスターなどが多数展示されていて、屋上からは小袖漁港を一望することができます。











そして屋上に出てみました。

小袖漁港・小袖海女センターを動画でも撮ってみました。
小袖海女センターの館内には「あまちゃん」のセットなどがあって、いろんなシーンを思い出すことができてなかなか楽しむことができました。
ただ、小袖海岸の綺麗な海と空を見ることができなかったのがとても残念でした。
なので機会があれば再チャレンジしたいと思います。
このあと三陸のリアス海岸などを眺めに行く予定でしたが、この天候なので全てキャンセルしてホテルに戻ってのんびりしてから、晩ご飯を食べに行くことにします。
(新潟・東北ツアー(7日目・その4:「居酒屋 けんぼ」で晩ご飯)に続きます)


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