新潟・東北ツアー(7日目・その3:小袖漁港・小袖海女センター)

旅行・観光

岩手県久慈市の小袖海岸にある「兜岩」「つりがね洞」に続いては、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」のロケ地で有名になった「小袖漁港」「小袖海女センター」に向かいます。
新潟・東北ツアー(7日目・その2:小袖海岸 兜岩・つりがね洞)からの続きです)
 

小袖漁港

「小袖漁港」は、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」の主要なロケ地として知られる、三陸の風情豊かな漁港です。ドラマでは架空の「北三陸市」にある「袖が浜漁港」として登場し、主人公・天野アキが海女として成長していく物語の舞台となりました。
漁港周辺には、ドラマを象徴する「白灯台」や、アキが海女の仕事に励む姿が描かれた海女の素潜り実演場などがあり、実際に「あまちゃん」の世界を感じることができます。
美しい海と荒々しい岩礁が織りなす小袖海岸を眺めながら港を歩けば、アキや夏ばっぱが過ごした「袖が浜」の風景が重なり、まるでドラマの世界に入り込んだような気分に。『あまちゃん』ファンなら一度は訪れたい、久慈を代表するロケ地のひとつです。
 

小袖漁港
「あまちゃん」で有名になって、流行語大賞にもなった方言「じぇじぇじぇ」の碑がありました。
小袖漁港

 

小袖漁港
ヒロシがバイトをした監視小屋への案内もありました。
小袖漁港
この先突き当たって右に斜面を上がって行くようです(行きませんでしたが・・・)
小袖漁港
その隣には「あまちゃんロケ地」の碑がありました。
小袖漁港
その説明

他にもいろんな碑や看板などがあります。

小袖漁港
小袖漁港
小袖漁港


だんだん天気が悪くなってきて雨が降ってきたので小袖漁港はざっと回ります。

小袖漁港
右側の建物は「小袖海女センター」(後で中に入ってみます)、正面の階段から北限の海女さんが素潜り漁の実演で海に入っていくようです。
ドラマでも実際にここから海に入っていったようです。
小袖漁港
右手はその階段、左手には夫婦岩
小袖漁港
雨風が強くなってきて、海も結構荒れてきました(苦笑)
小袖漁港
夫婦岩の説明がありました。
小袖漁港
これが「夫婦岩」
小袖漁港
夫婦岩の足元には「赤磯大明神」が祀られています。
小袖漁港
見上げてみた。
小袖漁港
離れた所から撮ってみた。

かなり雨風が強くなったので、小袖海女センターに移動します。


 

小袖海女センター

「小袖海女センター」は「あまちゃん」のモデルとなった「北限の海女」の歴史や文化を紹介する展示を見ることができ、海女の仕事や小袖地域に受け継がれてきた伝統を知ることができます。
また、撮影時に使われた小道具やサインパネル、ポスターなどが多数展示されていて、屋上からは小袖漁港を一望することができます。
 

小袖海女センター
こちらが「小袖海女センター」です。
小袖海女センター
建物の中に入ってみましょう。
小袖海女センター
サインがたくさん飾られています。
小袖海女センター
あまちゃんで使われていた絣(かすり)の半てんや看板などがありました。
小袖海女センター
主演の「のん」さんのサインもあります。
小袖海女センター
ドラマ中の印象的なセリフがたくさん貼ってありました。
小袖海女センター
懐かしい写真です。
小袖海女センター
海女cafeのネオンサインがありました。
小袖海女センター
ドラマで重要なシーンがたくさんあった「喫茶リアス」の看板がありました。
小袖海女センター
夏季であれば、実際に海女さんが獲ったウニの丼を食べることができるようです。
小袖海女センター

そして屋上に出てみました。

小袖海女センター
雨風が強くて眺めが霞んでしまっていました。残念・・・

小袖漁港・小袖海女センターを動画でも撮ってみました。


小袖海女センターの館内には「あまちゃん」のセットなどがあって、いろんなシーンを思い出すことができてなかなか楽しむことができました。
ただ、小袖海岸の綺麗な海と空を見ることができなかったのがとても残念でした。
なので機会があれば再チャレンジしたいと思います。
 


小袖海女センター(久慈市HP)


このあと三陸のリアス海岸などを眺めに行く予定でしたが、この天候なので全てキャンセルしてホテルに戻ってのんびりしてから、晩ご飯を食べに行くことにします。
新潟・東北ツアー(7日目・その4:「居酒屋 けんぼ」で晩ご飯)に続きます)

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