2週間の新潟・東北ツアー 後半戦初日になる8日目は、岩手県の宮古市周辺を観光してから盛岡市に移動する予定です。
今日最初の観光は、遊覧船「宮古うみねこ丸」に乗って岩手県の名勝「浄土ヶ浜」を海上から眺めます。
(新潟・東北ツアー(7日目・その4:「居酒屋 けんぼ」で晩ご飯・夜の宮古駅)からの続きです)
「宮古うみねこ丸」は、国指定名勝・浄土ヶ浜を海上から楽しめる遊覧船で、「出崎ふ頭」と「浄土ヶ浜」を発着点にして、三陸ジオパークのジオサイトをガイドとともに巡り、陸上からは見ることのできない三陸海岸の美しい景観を楽しめます。
広々とした展望デッキからは、青く広がる太平洋と浄土ヶ浜の白い岩肌、海上にそびえる数々の奇岩を一望することができます。
船上では、名物の「うみねこパン」を使ったウミネコへの餌付け体験も楽しめ、船の周りを飛び交うウミネコとのふれあいも旅の思い出になります。
今日は「浄土ヶ浜」から出発して「出崎ふ頭」で折り返して「浄土ヶ浜」に戻る一周約50分のコースにします。
(宮古うみねこ丸は「浄土ヶ浜」と「出崎ふ頭」を往復運航しています)
浄土ヶ浜ビジターセンターから浄土ヶ浜遊覧船乗り場へ
まずは「浄土ヶ浜ビジターセンター」に車を停めてから「浄土ヶ浜」の乗船場に向かいます。



今日はあいにくの曇りでした。(まぁ、昨日は雨だったので止んでくれてよかったんですけどね)






真っすぐ進むと浄土ヶ浜へ、右に行くとお目当ての遊覧船乗り場があります。

双胴船なので揺れが少なさそうです。

キャッシュレス決済はなくて現金のみでした。

船体カラーの緑色は宮古市のシンボルカラーで浄土ヶ浜の海をモチーフにした「浄土ヶ浜エターナルグリーン」というそうです。

浄土ヶ浜ビジターセンターから遊覧船乗り場までの眺めを動画でも撮ってみました。
浄土ヶ浜はどんな眺めなのでしょうか、楽しみです。
(新潟・東北ツアー(8日目・その2:遊覧船 宮古うみねこ丸 湾内周遊(後編))に続きます)


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