宮古うみねこ丸で湾内周遊を楽しんだあとは、岩手県宮古市を代表する景勝地「浄土ヶ浜」を散策します。
(新潟・東北ツアー(8日目・その2:遊覧船 宮古うみねこ丸 湾内周遊(後編))からの続きです)
岩手県宮古市を代表する景勝地「浄土ヶ浜」は、三陸復興国立公園の中心に位置し、鋭くとがった白い流紋岩が海岸に連なる独特の景観で知られています。松の緑、岩肌の白、そして透明度の高い青い海が織りなすコントラストは、まるで一幅の絵画を思わせる美しさです。 その名は、江戸時代の天和年間に宮古山常安寺の霊鏡竜湖和尚が、この景色を見て「さながら極楽浄土のごとし」と感嘆したことに由来すると伝えられています。

左下の方に写っているのは、青の洞窟観光のさっぱ船乗り場です。

晴れていたら海がブルーやグリーンに輝いて見えるんでしょうね、ちょっと残念。







ここの石は硬くて削られにくいので、砂にはならないそうです。

連続写真で撮ってみた。





360度写真で撮ってみた。
浄土ヶ浜の眺めを動画でも撮ってみました。
浄土ヶ浜を散策した後は、宮古うみねこ丸から見えていた「潮吹穴」に行って、豪快な潮吹きを見てみたいと思います。
(新潟・東北ツアー(8日目・その4:潮吹穴)に続きます)


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