「浄土ヶ浜」観光の後は、「宮古うみねこ丸」から見えていた豪快な潮吹きを見に「潮吹穴」に向かいます。
(新潟・東北ツアー(8日目・その3:浄土ヶ浜)からの続きです)
岩手県宮古市の「浄土ヶ浜」の北に位置する「潮吹穴」は、荒々しい三陸の海が生み出したダイナミックな自然景観です。岩の下には波の浸食によってできた海食洞があり、大きな波が洞窟へ入り込むと、その圧力によって海水が地上へ勢いよく吹き上がり、その姿はまさに「海の噴水」です。
潮吹穴は1939年(昭和14年)に国の天然記念物に指定され、2013年には三陸ジオパークのジオサイトにも認定されています。






結構高い場所ですね。




さっそく行ってみましょう。
ということで展望台にやってきました。

連続写真でも撮ってみた。



吹きあがった潮が写ってますね。

さらに360度写真でも撮ってみました。
潮吹穴の眺めです。

派手に潮が吹きがある様子がこちら。





少し高い場所にも展望台らしきものが見えたので行ってみます。


岩場に打ち付ける波がいい色をしています。




潮吹穴の様子を動画でも撮ってみました。
派手に吹き上がる潮を堪能するまで見れたので、次の目的に向かいます。

「潮吹穴」に続いては、天候がすっかり回復して青空が見えてきたので予定を変更して、昨日雨で行けなかった「鵜の巣断崖」「北山崎」で三陸のリアス海岸を眺めてみたいと思います。
どんな眺めなのか楽しみです。
(新潟・東北ツアー(8日目・その5:鵜の巣断崖)に続きます)


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