岩手県田野畑村にある「鵜の巣断崖」に続いては、同じく田野畑村にある「北山崎」から三陸のリアス海岸を眺めてみたいと思います。
(新潟・東北ツアー(8日目・その5:鵜の巣断崖)からの続きです)
岩手県田野畑村、三陸復興国立公園の北部に位置する「北山崎」は、三陸海岸を代表する雄大な景勝地のひとつです。
高さ約200mの断崖絶壁が約8kmにわたって連なり、太平洋の荒々しい波と青い海が織りなすダイナミックな景観を楽しめます。
駐車場から第一展望台まではフラットな遊歩道が整備されているのでアクセスが良好です。
「鵜の巣断崖」から「北山崎」に向かって、国道45号線(三陸北縦貫道路)を下りてから山道をしばらく走りますが、途中で視界50mくらいの濃霧になってしまい何も見れないかと思いましたが、海に近づくにつれて霧が晴れてきたので、ちょっとホッとしました。

駐車場から展望台まではこんな感じで遊歩道が整備されています。

展望台に向かう途中に咲いていました。

どんな眺めなんでしょうか。

展望台からの眺め。





北山崎の眺めを動画でも撮ってみました。
今回は駐車場からフラットにアクセスできる第1展望台からリアス海岸を眺めてみましたが、ここから階段を736段(50階建てのビルほどの高さ!)を下りれば、海面と同じ高さから断崖を見上げることもできるそうです。(時間も体力も無いので行けませんが・・・)
観光船で北山崎の断崖を間近に見ることができるクルーズもあるようなので、機会があれば乗ってみたいものです。
「鵜の巣断崖」「北山崎」と三陸のリアス海岸に行って、険しい崖を間近に見ることができて良かったです。これで天気が晴れていれば最高だったんですが、また機会があれば訪れてみたいと思います。
このあとは盛岡市に向かいます。
(新潟・東北ツアー(8日目・その7:宮守川橋梁(めがね橋))に続きます)


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