新潟・東北ツアー(8日目・その7:宮守川橋梁(めがね橋))

旅行・観光

岩手県の田野畑村にある「鵜の巣断崖」「北山崎」から三陸のリアス海岸をたっぷりと眺めたあとは、盛岡市に向かう途中に少し遠回りして、遠野市にある「宮守川橋梁(めがね橋)」を見に行きます。
新潟・東北ツアー(8日目・その6:北山崎)からの続きです)

岩手県遠野市にある「宮守川橋梁」は、5連のアーチが連なる美しい石造りの鉄道橋で、その姿から「めがね橋」の愛称で親しまれています。
現在の橋は1934年(昭和9年)に完成し、JR釜石線の列車が走る現役の橋梁として、地域の歴史とともに歩んできました。夕暮れ時には橋がライトアップされ、アーチの美しいシルエットが幻想的に浮かび上がり、宮沢賢治の童話「銀河鉄道の夜」を思わせる風景としても知られています。
現在の橋のすぐ脇には、大正時代に建てられた旧橋梁の橋脚部分が残されていて、歴史の足跡を間近で見ることができます。
 

宮守川橋梁(めがね橋)
宮守川橋梁が見える「道の駅 みやもり」にやってきました。アーチ橋の曲線が綺麗です。
ちなみにここからはアーチが4つしか見えませんが、右手の斜面の向こう側にもう1つのアーチがあります。
今は6月ですが、このあたりではまだツツジが咲いてました。気候が冷涼なんですね。
宮守川橋梁(めがね橋)
「恋人の聖地」と「宮守川橋梁」
恋人の聖地
恋人の聖地は全国各地にありますね。
宮守川橋梁(めがね橋)
橋に近づいてみました。
手前には大正時代に建てられた旧橋梁の橋脚の一部が残されています。
さらに近づいてみた。
宮守川橋梁(めがね橋)
まだ明るいですが、ライトアップが始まりました。
暗くなるまで待てないのがちょっと残念です。


宮守川橋梁の眺めを動画でも撮ってみました。


新潟・東北ツアー8日目の観光は以上となります。
このあとは盛岡市内のホテルにチェックインしてから、晩ご飯を食べに行きます。
新潟・東北ツアー(8日目・その8:盛岡冷麺 食道園)に続きます)
 


宮守川橋梁(遠野市HP)

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