新潟・東北ツアー8日目の観光を終えて、盛岡市内のホテルにチェックインしてから晩ご飯を食べに行きます。
まずは「盛岡三大麺」の1つ「盛岡冷麺」を「食道園」でいただくことにします。
(新潟・東北ツアー(8日目・その7:宮守川橋梁(めがね橋))からの続きです)
1954年(昭和29年)創業の食道園(しょくどうえん)は、盛岡三大麺の筆頭として全国的に知られる「盛岡冷麺」を生み出した発祥の店です。創業者・青木輝人氏が故郷・朝鮮半島の味をベースに試行錯誤を重ね、日本人の舌に合う独自の冷麺を作り上げました。
このお店で使用している麺はそば粉を使わず、小麦粉とデンプンをブレンドして押し出す半透明の麺で、強いコシと滑らかな喉ごしが特徴です。
また、牛骨や牛肉、鶏ガラなどを丹念に煮込んだ旨味たっぷりの澄んだスープは、あっさりしながらも豊かなコクがあり、冷たい麺の風味を引き立てます。
そんな盛岡冷麺の御三家は、発祥の店である「食道園」と、全国的な知名度を誇る「ぴょんぴょん舎」、そして盛岡駅前にある「盛楼閣」の3つの店舗と言われています。




なので店内はがらんとしています。

冷麺は辛さを選べるのですが、初心者なので「普通」にしておきました。
冷麺は今まで焼肉屋などで何度か食べたことはありましたが、この食道園の冷麺は今まで食べた冷麺とは比べ物にならないほど美味でした。
ツルツルシコシコ麺がコク深い旨みのあるスープと一緒になって、ほんとに美味しかったです。
ごちそうさまでした!!
このあとは、盛岡三大麺の1つ「じゃじゃ麺」を食べに行きたいと思います。
食道園を出て盛岡駅の方に向かって歩いていって、目的の「じゃじゃ麺 あきを」にやってきました。

お店の看板の照明が落とされていて暖簾が片付けられています。
ショックなことに「じゃじゃ麺 あきを」は営業時間中のはずでしたが、何故かクローズしていました。
(売り切れたのでしょうか?)
他に行きたかった「じゃじゃ麺」のお店は閉店している時間だったので、仕方なく近くにあった居酒屋で晩ご飯の続きをいただきました(残念なことにあまり美味しくなかった・・・)。
ということで最後は尻すぼみになってしまいましたが、新潟・東北ツアー8日目は以上となります。
明日は雨の予報なので風景を眺める系の観光はやめて、盛岡市内を観光したいと思います。
(新潟・東北ツアー(9日目・その1:櫻山神社)に続きます)


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