「盛岡城跡公園」に続いて盛岡市内観光の3か所目は盛岡を代表する歴史的建築物「岩手銀行赤レンガ館」を見に行きます。
(新潟・東北ツアー(9日目・その2:盛岡城跡公園)からの続きです)
盛岡市の中心部、中津川沿いに建つ「岩手銀行赤レンガ館」は、赤レンガと白い花崗岩のコントラストが美しい、盛岡を代表する歴史的建築物です。1911年(明治44年)に「盛岡銀行本店」として建てられ、東京駅の設計でも知られる辰野金吾と葛西萬司が設計を手掛けました。
赤レンガの外壁に白い石材を配したルネサンス風の外観や、ドームを備えた中央塔など、明治期の洋風建築らしい華やかさが魅力です。館内には銀行として使われていた当時のカウンターや金庫室などが残され、近代盛岡の金融史を今に伝えています。







左手に行けば無料エリア、右手に行けば有料エリアになります。


すでにデザインがアンティーク調でいい感じ。

綺麗なデザインですね。




360度写真で撮ってみた。


手が込んでますね。




こちらも手の込んだデザインです。


岩手銀行赤レンガ館の無料エリアで見れるところは以上となります。
次の目的に向かうために建物裏手にある出口からでると、バラが咲いていたので建物と一緒に撮ってみました。

岩手銀行赤レンガ館の眺めを動画でも撮ってみました。
「岩手銀行赤レンガ館」に続いては、お昼時になっているので「じゃじゃ麵」を食べに行きたいと思います。
(新潟・東北ツアー(9日目・その4:じゃじゃ麵 白龍 本店)に続きます)


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