新潟・東北ツアー(9日目・その3:岩手銀行赤レンガ館)

旅行・観光

「盛岡城跡公園」に続いて盛岡市内観光の3か所目は盛岡を代表する歴史的建築物「岩手銀行赤レンガ館」を見に行きます。
新潟・東北ツアー(9日目・その2:盛岡城跡公園)からの続きです)

盛岡市の中心部、中津川沿いに建つ「岩手銀行赤レンガ館」は、赤レンガと白い花崗岩のコントラストが美しい、盛岡を代表する歴史的建築物です。1911年(明治44年)に「盛岡銀行本店」として建てられ、東京駅の設計でも知られる辰野金吾と葛西萬司が設計を手掛けました。
赤レンガの外壁に白い石材を配したルネサンス風の外観や、ドームを備えた中央塔など、明治期の洋風建築らしい華やかさが魅力です。館内には銀行として使われていた当時のカウンターや金庫室などが残され、近代盛岡の金融史を今に伝えています。
 

岩手銀行赤レンガ館
「盛岡城跡公園」から徒歩5分ほどで「岩手銀行赤レンガ館」に到着しました。
岩手銀行赤レンガ館
この建物は東京駅の設計でも知られる「辰野金吾」と、建築設計事務所を共同で経営していた盛岡出身の「葛西萬司(かさいまんじ)」が設計したそうです。なんとなく東京駅を感じさせますね。
岩手銀行赤レンガ館
屋根のドームが、東京駅丸の内口の両脇にあるドームっぽいですね。
岩手銀行赤レンガ館
こちらが赤レンガ館の入り口です。
岩手銀行赤レンガ館
さっそく中に入ってみましょう。
岩手銀行赤レンガ館
入り口をはいって上を見上げると、壁や天井のデザインが美しいです。
入ってすぐの場所に受付があります。
左手に行けば無料エリア、右手に行けば有料エリアになります。
あまり時間をとれないので、今回は無料エリアのみ見て回ることにします。
こちらが無料で見ることができるエリアです。
すでにデザインがアンティーク調でいい感じ。
岩手銀行赤レンガ館
銀行の執務エリアだったところです。
綺麗なデザインですね。
岩手銀行赤レンガ館
大理石に反射していい感じ。
岩手銀行赤レンガ館
少し寄りで1枚。
天井の装飾も見事です。
岩手銀行赤レンガ館
執務エリアの中にも入れます。

360度写真で撮ってみた。

 

岩手銀行赤レンガ館
見上げてみた。
孔雀をモチーフにした木製の透かし彫り装飾
手が込んでますね。
2階からも見れるようなので、階段をあがります。
階段も雰囲気がいいです。
階段の「親柱(おやばしら)」の最上部にある飾り
こちらも手の込んだデザインです。
岩手銀行赤レンガ館
2階の窓から下をみおろすことができます。
岩手銀行赤レンガ館
こんな感じです。

岩手銀行赤レンガ館の無料エリアで見れるところは以上となります。
次の目的に向かうために建物裏手にある出口からでると、バラが咲いていたので建物と一緒に撮ってみました。

岩手銀行赤レンガ館とバラ


岩手銀行赤レンガ館の眺めを動画でも撮ってみました。


「岩手銀行赤レンガ館」に続いては、お昼時になっているので「じゃじゃ麵」を食べに行きたいと思います。
新潟・東北ツアー(9日目・その4:じゃじゃ麵 白龍 本店)に続きます)
 


岩手銀行赤レンガ館HP

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