盛岡を代表する歴史的建築物「岩手銀行赤レンガ館」を見たあとは、盛岡三大麺の1つ「じゃじゃ麺」発祥のお店「白龍 本店」でお昼ご飯にします。
(新潟・東北ツアー(9日目・その3:岩手銀行赤レンガ館)からの続きです)
岩手県盛岡市の中心部、盛岡城跡公園の目と鼻の先に佇む「白龍(パイロン) 本店」は、盛岡三大麺の一つである「盛岡じゃじゃ麺」の発祥店です。終戦後に創業者の高橋勝実氏が中国・満州の炸醤麺(ジャージャー麺)を再現し、日本人の口に合うようアレンジを重ねたことからその歴史が始まりました。
「白龍」の「じゃじゃ麺」は、茹でたての温かい平打ちうどん風の麺の上に、特製の肉味噌、細切りキュウリ、刻みネギ、生姜がそえられていて、香ばしく深みのある秘伝の肉味噌が、温かい麺によく絡みます。さらに卓上に用意されたおろしニンニク、ラー油、酢、コショウなどを加え、自分好みの味付けにカスタマイズしていただきます。
さらに、麺を少し残した丼に生卵を割り入れて軽くほぐしてから店員さんに渡すと、茹で汁と肉味噌を足した温かいスープ「ちータンタン(鶏蛋湯)」になって戻ってきます。これが食後を締めくくる一杯になります。

平日の昼前ということもあるのか、行列は想像していたより少なくて5人くらいでした。


混雑しているので店員さんは大忙しでした。

目の前には「まいう~」がありました。






初見なので調味料は食べながら少しずつ足していきましたが、特製ラー油(めっちゃ辛いのです)がいいアクセントになって美味しかったです。


じゃじゃ麺は、ぶっちゃけ麺は平打ちうどんなのですが、肉みそやいろんな調味料のおかげでハマる人はかなりハマるお味になっていると思います。
「うまかった~」
「じゃじゃ麺」を美味しくいただいたあとは、「盛岡八幡宮」「岩手護国神社」に向かいます。
(新潟・東北ツアー(9日目・その5:盛岡八幡宮)に続きます)


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