「白龍 本店」で「じゃじゃ麵」を美味しくいただいたあとは、盛岡市に鎮座する「盛岡八幡宮」に向かいます。
(新潟・東北ツアー(9日目・その4:じゃじゃ麵 白龍 本店)からの続きです)
岩手県盛岡市に鎮座する盛岡八幡宮(もりおかはちまんぐう)は、1680年(延宝8年)に盛岡藩第2代藩主・南部重信によって建立されたと伝えられていて、地域の人々から「八幡様」と親しまれてきました。
主祭神には品陀和気命(第15代・応神天皇)をお祀りしていて、農業・工業・商業・学問・衣食住など人間生活の根幹を司る神様として広く崇敬を集めています。 創建以来、藩主・南部家をはじめとして城下町の人々から崇敬され、盛岡の総鎮守として歴史を重ねてきました。

大きな朱塗りの鳥居が立派です。





ただ、雨に降られているせいか、残念ながら回っていませんでした。

きれいな朱塗りで立派ですね。



装飾も鮮やかです。



盛岡八幡宮を動画でも撮ってみました。

「盛岡八幡宮」に続いては、同じ敷地で隣に建っている岩手県ゆかりの戦没者をお祀りする「岩手護國神社」を参拝します。
(新潟・東北ツアー(9日目・その6:岩手護國神社)に続きます)


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