盛岡市内にある「盛岡八幡宮」と「岩手護國神社」を参拝したあとは、盛岡から少し離れて「花巻温泉郷」の「鉛温泉 藤三旅館」で源泉かけ流しの温泉を楽しみたいと思います。
(新潟・東北ツアー(9日目・その6:岩手護國神社)からの続きです)
「花巻温泉郷」の奥座敷、豊かな自然に囲まれた「鉛温泉」に佇む「藤三旅館(ふじさんりょかん)」は、長い歴史を持つ老舗温泉旅館です。山あいの静かな環境にあり、木造の趣ある建物と、昔ながらの湯治場の雰囲気が今も残されています。
藤三旅館の名物といえば、深さ約1.25mの浴槽に立って入浴する「白猿の湯」です。湯船の底から自然に湧き出る源泉に浸かる独特の入浴スタイルで、鉛温泉を代表する名湯として知られています。混浴の大浴場ですが、時間帯によって女性専用時間も設けられています。
館内には「白猿の湯」以外にも「桂の湯」「白糸の湯」など趣の異なる浴場もあり、それぞれの湯(すべて源泉かけ流しです)を巡る楽しみも魅力です。豊かな自然と湯の恵みに包まれながら、ゆったりとした時間を過ごせます。
歴史ある湯治場の風情と、源泉かけ流しの温泉をじっくり味わえる藤三旅館は、花巻温泉郷ならではの静かな山間の温泉情緒を楽しめる、温泉好きなら一度は訪れてみたい魅力あふれる温泉旅館です。
また、宿泊だけではなく日帰り入浴も可能になっています。


相変わらずめっちゃ雨が降ってます。





今日は向かって右にある「白猿の湯」と「桂の湯」に入ります。






玄関入ったところでずっとウロウロしているのも怪しすぎるので、温泉に入りに行きます。




入浴している人が全然いなかったので写真を撮らせてもらいました。





桂の湯でゆっくりお湯に浸かったあとは、藤三旅館名物の「白猿の湯」に入ります。

「白猿の湯」は扉を開けるとすぐに下りの階段になっていて、下ったところで服を脱いで温泉に浸かるようになっていました。
白猿の湯の浴槽は底からはポコポコと泡があがっていて、源泉が湧いているのがよくわかりました。
写真は入浴されている方がおられたので撮ることはできませんでした。
こちらは訪れた時間帯が女湯になっていて入れなかった「白糸の湯」です。
サウナがあるみたいなので、ちょっと羨ましい・・・


鉛温泉 藤三旅館の様子を動画でも撮ってみました。
花巻温泉郷の鉛温泉 藤三旅館の天然温泉をゆっくり楽しんだあとは、盛岡市に戻って晩ご飯を食べに行きたいと思います。
(新潟・東北ツアー(9日目・その8:「海鮮料理 おおいし」で晩ご飯)に続きます)


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