新潟・東北ツアーの10日目はよく晴れたので、2日前は雨で眺めがいまいちだった「三陸のリアス海岸」を再度見に行きます。
まずは盛岡市から久慈市に向かって移動しますが、その途中にある「新山根温泉 べっぴんの湯」に入って肌をスベスベにしたいと思います。
(新潟・東北ツアー(9日目・その9:盛岡冷麵 盛楼閣)からの続きです)
岩手県久慈市の山あいに位置する「新山根温泉 べっぴんの湯」は、豊かな自然に囲まれた癒やしの温泉施設です。
この温泉一番の魅力は、東北有数の数値を誇るpH10.7の強アルカリ性温泉(アルカリ性単純硫黄冷鉱泉)です。まるで化粧水のようにとろみのあるお湯が肌の古い角質を優しく落とし、湯上がりには驚くほどすべすべの肌へと導きます。その絶大な美肌効果から「べっぴんの湯」の名で親しまれています。
館内には大浴場のほか、露天風呂やサウナも備えられ、山々に囲まれた静かな環境の中で、ゆったりと温泉を楽しむことができます。

駐車場から階段をあがって施設に向かいます。




スマイルも売ってますね(笑)







「新山根温泉 べっぴんの湯」の温泉は強アルカリ性温泉ということで、湯船に浸かった瞬間に体中が強いつるつる感触に包まれます。古い角質が流れていってるんでしょうね。いいお湯です。
サウナはまだ新しく、90℃くらいのほどよい室温なので気持ちよく汗をかくことができます。
そしてサウナを出てすぐの場所にある「水風呂」が最高で、しっかり冷たい源泉(冷泉)かけ流しになっているので、サウナでしっかり蒸された後はとても心地よくクールダウンできます。
そして露天エリアにととのい椅子が1つあるので、そこに腰かけて整いかけたところ、「ブーン」という羽音をさせて「アブ」が飛んできて嚙まれそうになったので、仕方なく内風呂エリアに移動して休憩しました。さすが自然が豊かですねぇ~。
ということで、いい温泉にサウナを楽しめたので、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」のロケ地がある久慈市の小袖海女センターを目指します。
(新潟・東北ツアー(10日目・その2:小袖海岸 つりがね洞)に続きます)


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