岩手県久慈市の小袖海岸にある「つりがね洞」に続いては、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」のロケ地で有名になった「小袖漁港」「小袖海女センター」に向かいます。
(新潟・東北ツアー(10日目・その2:小袖海岸 つりがね洞)からの続きです)
「小袖漁港」は、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」の主要なロケ地として知られる、三陸の風情豊かな漁港です。ドラマでは架空の「北三陸市」にある「袖が浜漁港」として登場し、主人公・天野アキが海女として成長していく物語の舞台となりました。
漁港周辺には、ドラマを象徴する「白灯台」や、アキが海女の仕事に励む姿が描かれた海女の素潜り実演場などがあり、実際に「あまちゃん」の世界を感じることができます。
「小袖海女センター」は「あまちゃん」のモデルとなった「北限の海女」の歴史や文化を紹介する展示を見ることができ、海女の仕事や小袖地域に受け継がれてきた伝統を知ることができます。
また、撮影時に使われた小道具やサインパネル、ポスターなどが多数展示されていて、屋上からは小袖漁港を一望することができます。
3日前に訪れた時は雨で眺めが全然でしたが、今日は晴れているので楽しめそうです。

青空に青い海が綺麗。来てよかったです。


遠くの方に(小さくて見えにくいですが)アキが海に飛び込んだり若い頃の春子が不満を書きなぐったシーンを撮影した「白い灯台(小袖港北防波堤灯台)」が写っています。


あとで建物の上から海を眺めたいと思います。

アキが素潜りでウニを獲っていたところです。
7~9月の週末には、実際にこの場所で北限の海女さんが素潜りを実演してくれて、採れた殻つきウニを食べることができるそうです。


3日間に来たときは波が高くて泡立ってましたが、今日は穏やかで綺麗な色をしています。


防波堤側から漁港を見てみた。


最後に「小袖海女センター」の屋上から海を眺めてみます。

屋上に上がってきました。

素潜り実演場が見えています。
小袖海女センターの屋上からの眺め。
いい天気でよかったです。



小袖漁港・小袖海女センターの眺めを動画でも撮ってみました。
3日前は雨でいい景色が見れなかったですが、今日の予定を変更して三陸海岸にリターンマッチしに来てよかったです。
この後もリターンマッチの続きということで、「鵜の巣断崖」にリアス海岸を見に行きたいと思います。
(新潟・東北ツアー(10日目・その4:鵜の巣断崖)に続きます)


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