岩手県久慈市の「小袖漁港・小袖海女センター」に続いては、田野畑村にある「鵜の巣断崖」から三陸のリアス海岸を眺めてみたいと思います。
(新潟・東北ツアー(10日目・その3:小袖漁港・小袖海女センター)からの続きです)
岩手県田野畑村、三陸復興国立公園の北部に位置する「鵜の巣断崖」は、太平洋に面してそびえ立つ、高さ約200mの大断崖です。
切り立った白い海食崖が約4kmにわたって連なり、眼下には紺碧の海が広がる壮大な景観を楽しめることから、三陸海岸を代表する景勝地になっています。
断崖の中腹には、ウミウなどの海鳥が巣をつくる岩穴があることから「鵜の巣断崖」と名付けられたといわれています。
2日前に訪れた時は曇っていて眺めがいま一つでしたが、今日はよく晴れているので眺めを楽しめそうです。






歩道はフワフワしていてとても歩きやすいです。

そして展望台までやってきました。
めっちゃ晴れていて、とてもいい眺めです。
(なので同じような写真をいっぱい撮ってしまいました)






砂浜の先にトンネルが見えます。
連続写真を撮ってみました。


海の色も綺麗です。
展望台からの眺めをパノラマで撮ってみた。

鵜の巣断崖の眺めを動画でも撮ってみました。
鵜の巣断崖からリアス海岸をじっくり眺めたあとは、盛岡市に戻って晩ご飯を食べに行きます。
(新潟・東北ツアー(10日目・その5:味の店いわし)に続きます)


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