「味の店いわし」で美味しい海鮮料理と岩手の地酒をいただいたあとは、あまりの美味しさだった「食道園」を再訪して「盛岡冷麵」をいただき、さらに「じゃじゃめん家 羽琉 シネマ横丁店」で〆の「じゃじゃ麵」をいただきます。
(新潟・東北ツアー(10日目・その5:味の店いわし)からの続きです)
岩手県盛岡市中央通の映画館通り界隈(シネマ横丁)にある「じゃじゃめん家 羽琉(はねる) シネマ横丁店」は、盛岡名物じゃじゃ麺を独自のアプローチで提供する人気店です。
このお店で使用している肉みそは、一般的な豚肉ではなく鶏ひき肉を使用しているのが特徴で、あっさりとしながらもコク深い味わいです。
また、定番のじゃじゃ麺以外にも、ピリ辛の「まぜうどん」や仕込みにこだわった「特製唐揚げ」、「水餃子」などのサイドメニューも好評です。
営業時間も深夜3:00までとなっているので、飲んだ後のシメにも利用できます。



パステルグリーンの扉が印象的ですね。





サイズは”大”(2玉)なのですが、店主が言われていたようにかなりボリュームがあります。

生卵を入れて店主にゆで汁を入れてもらいます。
ちなみにJAFカードを持っていると無料になります。(ラッキー)

こちらのお店のじゃじゃ麵は肉味噌に鶏ひき肉を使用されているので、意外とあっさり味でズルズルといけました。
ただボリューム満点なので食後はかなりお腹が苦しかったです(居酒屋、盛岡冷麺からの3軒目なので当たり前ですね)。
ごちそうさまでした!!
ということで、新潟・東北ツアーの10日目は以上となります。
明日は岩手県から宮城県に南下していきます。
(新潟・東北ツアー(11日目・その1:八幡平トレッキング 鏡沼・八幡沼 山頂周回コース(前編))に続きます)


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