今から30年近く前に北海道のHTBで放送されていた、マニアの間では今でも伝説の番組と言われている「水曜どうでしょう」という番組がありました。
その番組の企画で
「引いたカードに書かれている北海道の市町村を車で訪れて、その市町村のカントリーサイン(市町村の境界を示す看板)を見つけたら、次の行先の市町村をまたカードを引いて決める」
というのを繰り返して2泊3日で全ての市町村の「カントリーサイン」を見て回るという「北海道212市町村カントリーサインの旅」というものがありました。
「水曜どうでしょう」好きの私としては、その企画を見て兵庫県でカントリーサインの旅をやってみようと思い立ったのが今から20年近く前でしたが、当時は時間もあまりなかったこともあって中断していました。
で、夫婦そろって仕事をリタイアして時間ができたので、カントリーサインの旅を再開しようということになり、せっかく時間もあるので、ただカントリーサインだけを見てまわるのはもったいないので、その市町で観光できそうなところがあればそこも訪れる形でやり直すことにしました。
ということで、兵庫県41市町カントリーサインの旅の第70弾です。
(兵庫県41市町 カントリーサインの旅(その69:赤穂市 その1)からの続きです)
No.22 赤穂市
赤穂大石神社
「赤穂大石神社」は、江戸時代を揺るがした「元禄赤穂事件(忠臣蔵)」において、主君・浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)の仇討ちを果たした大石内蔵助ら四十七義士を祀る神社です。
「大願成就」の御利益があるとして、全国から多くの参拝者が訪れる赤穂屈指のパワースポットです。
「赤穂大石神社」表参道には、討ち入り時の装束を身にまとった四十七義士の石像が両脇にずらりと並んでいて、まるで義士たちに出迎えられているかのような雰囲気を感じられます。

参道の両脇には討ち入り姿の四十七士石像が並んでいます。






















赤穂大石神社の参道から拝殿までの眺めを動画でも撮ってみました。
「赤穂大石神社」に続いては、観光スポットの「伊和都比売神社」や「きらきら坂」に向かいます。
(兵庫県41市町 カントリーサインの旅(その71:赤穂市 その3)に続きます)

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