日本酒「長龍 四季咲 梅子黄 純米吟醸 無濾過生原酒」

お酒

久しぶりに明石市にある「魚の棚商店街」にお魚を買いに行ったついでに、奈良県の地酒「四季咲 梅子黄(しきざき ばいしおう)純米吟醸 無濾過生原酒」を購入しました。

それがこちら
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四季咲 梅子黄 純米吟醸 無濾過生原酒
四季咲 梅子黄 純米吟醸 無濾過生原酒 表ラベル
四季咲 梅子黄 純米吟醸 無濾過生原酒
四季咲 梅子黄 純米吟醸 無濾過生原酒 裏ラベル
それでは、いただきます!!

開栓してグラスに注いで、まずは香りと色から。
適度な華やかさとフレッシュでフルーティさを感じる香りがして、色は無色透明です。

続いて口に含んでみると、お米の旨みや酸味が爽やかでバランスが良いと思います。雄町米らしいふくよかさやコクが出ているのでしょうか、無濾過生原酒らしい味わいです。
後味はキレがあって辛口のお酒という感じです。
そして飲み進めていくうちに、だんだんと米の旨みとコクが強く感じられるようになってきます。

この「四季咲」はシリーズ化されているそうで、厳寒期に醸造したお酒を低温瓶貯蔵して、季節ごとにリリースして年間で9種類を販売しているとのこと。
今回いただいた「梅子黄」は、二十四節気「芒種」の末候「梅の子黄ばむ(うめのみきばむ)」を
イメージして醸された一本で、梅雨空で身体や心が重苦しく感じる時期にスッキリと軽やかに楽しめる酒質を目標に造られたお酒だそうです。(飲んでいるのは夏も終わりかけの酷暑の時期でしたが・・・)

このお酒を造っている「長龍酒造」さんは、奈良県北葛城郡広陵町に本社を置く日本酒醸造元で、創業は1923年(大正12年)に酒販業から始まり、1963年に長龍酒造株式会社を設立しました。
この蔵の代表銘柄は、吉野杉の清々しい香りと独特の旨味が絶妙に調和した味わいが特徴の「吉野杉の樽酒」や、熟成酒の「ふた穂」、奈良産の露葉風という酒米を100%使用した「稲の国の稲の酒」などがあります。

美味しいお酒でした、ごちそうさまでした!!


長龍酒造株式会社HP

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