長野ツアー(2日目・その5:高ボッチ高原)

旅行・観光

2025/9/28(日)~10/11(土)の2週間かけて、がっつり長野県とちょっとだけ山梨県・富山県に旅行に行ってきました。
ツアー2日目は「諏訪大社」と、天気が良ければ高ボッチ高原・高ボッチ山に上がって諏訪の街を眺めてみたいと思います。

諏訪大社 四社まいりを無事に済ませた後、天気に恵まれているので高ボッチ高原(高ボッチ山)に上がって諏訪の街を眺めます。
長野ツアー(2日目・その4:諏訪大社 下社秋宮)からの続きです)

標高約1,665メートルの高ボッチ山を中心に広がる高ボッチ高原は長野県岡谷市と塩尻市にまたがって位置しており、信州を代表する絶景スポットのひとつです。
なだらかな草原地帯が広がって、北は松本市から遠くには北アルプス、南は眼下に諏訪湖、遠くには南アルプスや富士山までも一望することができます。
夏には一面に高山植物が咲き誇り、秋には黄金色の草原と澄んだ空気が広がります。夜には満天の星空が頭上を覆い、天体観測や星空撮影の名所としても知られているそうです。
山頂へは車でアクセスでき(途中の道路はめっちゃ細くて対向するのも一苦労ですが・・・)、駐車場から展望台までは徒歩すぐでアクセスは抜群です。

高ボッチ高原への細い道を抜けて視界が開けるところから駐車場までの車窓からの眺めを動画に撮ってみました。

 

高ボッチ高原に到着しました。
駐車場からすでにいい眺め。

まずは高ボッチ高原から北方向の眺めです。

高ボッチ高原
「アルプス連峰展望台」からの眺め。
松本市街や北アルプスがよく見えます。
高ボッチ高原
「アルプス連峰展望台」からの連続写真 1/3
高ボッチ高原
「アルプス連峰展望台」からの連続写真 2/3
高ボッチ高原
「アルプス連峰展望台」からの連続写真 3/3
高ボッチ高原
パノラマでも撮ってみました。

ここには「キャンプエリア」もあるので、ここで星空を眺めながら過ごすのもよさそうですね。

続いては高ボッチ高原の南側、高ボッチ山頂からの眺めです。

駐車場から高ボッチ山頂までは遊歩道が整備されています。
山頂といっても高原の小高くなっている場所というだけで、そこまでの斜面はとてもなだらかです。
「日本一のシャッターポイント」とかなりハードルを上げてますが、どのような眺めなんでしょうか。
高ボッチ高原
遊歩道からの眺め。
たくさんのススキが揺れています。
高ボッチ高原
遊歩道からの眺め。
高原らしい眺めです。
高ボッチ山
遊歩道を5分ほど歩いて、高ボッチ山頂に到着しました。
高ボッチ山
山頂の標柱の向こうには諏訪の街、諏訪湖、南アルプスの山々が見えています。
高ボッチ山
公共一級基準点「信濃の国の重心」というものがありました。
「公共一級基準点」は地球上の水平位置や高さを測るためのもので、精度が特に高い「一級基準点」を公共測量で設置・管理するものらしいです。
このあたりが長野県の中心あたりになるんでしょうね。
高ボッチ山
ということで、諏訪湖や諏訪の街並み、南アルプスを撮ってみました。
高ボッチ山
ちょっとズームで撮ってみました。
高ボッチ山
さらにズームで撮ってみました。

 

高ボッチ山
と、写真を撮っていると諏訪湖の東岸あたりに気になるものが見えました。
ズームで撮ってみたのがこれです。
この姿は富士山じゃありませんか!
スマホのカメラ最大ズームで撮ってみました。
ぼんやりしていますが、形からすると富士山に間違いありませんね。
そういえば富士山を北から見たのは初めてなので、かなり嬉しいです。
高ボッチ山
ということで記念にパノラマ写真を撮ってみました。

360度写真でも撮ってみました。


さらに高ボッチ高原と、高ボッチ山頂からの眺めを動画でも撮ってみました。


高ボッチ山頂からの眺めを堪能できたので諏訪市街に戻りますが、その途中に展望所みたいなところがあったので、少し寄り道してみました。

高ボッチ高原
高ボッチ高原からの見える山々が描かれた石碑がありました。
左の高くなっているところが、さっきまでいた高ボッチ山です。
高ボッチ高原
左手が八ヶ岳連峰で、右手が南アルプス連峰だそうです。

高ボッチ高原(塩尻市観光協会)


高ボッチ高原・高ボッチ山に続いては、諏訪湖を近くから見下ろすことができる「立石公園」に向かいます。
長野ツアー(2日目・その6:立石公園)に続きます)

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