フラワーセンター・花と光のクリスマス(前編)

旅行・観光

兵庫県加西市にある「兵庫県立フラワーセンター」で2025/12/6(土)~12/21(日)の土曜、日曜に実施されていた「花と光のクリスマス」を見に行ってきました。

兵庫県加西市に位置する「兵庫県立フラワーセンター」は、約46ヘクタールの広大な敷地に、世界各地の珍しい植物が咲き誇る日本有数の植物園です。
春のチューリップ、夏の食虫植物、秋のダリアなど、四季折々の表情を見せる園内。特に国内最大級の規模を誇る「大温室」では、熱帯植物や美しいベゴニア、ストレプトカーパスなどが一年中咲き乱れています。
そのフラワーセンターで12月の週末に開催される「花と光のクリスマス」は夜間開園されるライトアップイベントで、中央花壇や大温室に咲く洋らん、球根ベゴニア、熱帯植物、食虫植物などが光で照らされた幻想的な空間が広がります。光のトンネルや色とりどりのイルミネーションが、昼間とは異なる花園の魅力を演出し、冬の寒さの中でもゆったりとしたひとときを楽しむことができます。

夕暮れのフラワーセンター

「花と光のクリスマス」は17時から開催されますが、ちょっと早めに行って冬の夕暮れのフラワーセンターの様子を見てみたいと思います。

兵庫県立フラワーセンター
フラワーセンターに到着しました。
夕方なのでちょっと暗いですね。
兵庫県立フラワーセンター
ゲートを入ってすぐの所に「播磨農業高等学校」から贈られた「葉牡丹」が咲いていました。
白い葉牡丹は、なんとなくカリフラワーにも似てます。
紫の葉牡丹は、なんとなくキャベツにも似てます。
ヤツデの花が咲いていました。
兵庫県立フラワーセンター
今までは花が満開なところしか見たことが無かった「四季の花壇」
兵庫県立フラワーセンター
季節が冬というこで、とっても茶色いです。
兵庫県立フラワーセンター
そんな四季の花壇で唯一色があったのは「チャイニーズホーリー」の樹でした。
兵庫県立フラワーセンター
夕陽と亀ノ倉池
兵庫県立フラワーセンター
噴水と夕陽
椿が咲いていました。
ススキの親分みたいにふわふわとした感じの「パンパスグラス」
兵庫県立フラワーセンター
散策路と夕陽
兵庫県立フラワーセンター
亀ノ倉池と夕陽
池の脇の木は鳥の住処になってました。
あたりが薄暗くなる中で鳥の鳴き声が響いているので、ちょっと気味が悪いような気がします。

ライトアップの時間が近づいてきたので、会場になる中央花壇に向かいます。
 

ライトアップ前の中央花壇

ライトアップが始まる前に中央花壇に戻ってこれたので、その様子を撮ってみました。

兵庫県立フラワーセンター
ライトアップ開始のカウントダウンが始まりました。
「5・4・3・2・1」
兵庫県立フラワーセンター
「点灯!!」
ライトアップが始まりました。
ただ、まだ外が明るいので大温室のライトアップを先に見に行くことにします。

フラワーセンター・花と光のクリスマス(中編)に続きます)
 


兵庫県立フラワーセンターHP

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