2025/9/28(日)~10/11(土)の2週間かけて、がっつり長野県とちょっとだけ山梨県・富山県に旅行に行ってきました。
ツアー4日目は「諏訪市」から「松本市」に移動しながら観光します。
本日の観光3か所目は、諏訪湖の南にある「高島公園」内にある「諏訪高島城」と「諏訪護国神社」です。
(長野ツアー(4日目・その2:諏訪湖間欠泉センター)からの続きです)
諏訪高島城
長野県諏訪市にある「諏訪高島城」は「諏訪の浮城(うきしろ)」として親しまれています。
築城は1592年、豊臣秀吉の家臣・日根野高吉によるもので、かつては諏訪湖の湖畔に突き出すように建ち、周囲を湿地と水面に囲まれていたことから水に浮かぶような美しい姿を見せていたそうです。
江戸時代には、諏訪藩主・諏訪氏の居城として地域の政治・文化の発展に大きく寄与しました。明治維新後に天守は一度取り壊されましたが、1970年に往時の姿を参考にした三層の天守が再建され、現在は市民と観光客に親しまれる「高島公園」として整備されています。



江戸時代当時の風景みたいです。

正面の門は冠木門(楼門)です。





諏訪護国神社
続いては、高島公園内にある「諏訪護国神社」です。
「諏訪護国神社」は、諏訪地域の英霊を祀る静寂と敬意の社で、明治維新以降に国のために尽くした諏訪ゆかりの戦没者や殉職者を慰霊するために創建されました。

高島公園の南側にあります。

両脇には御柱が立っていますね。


諏訪高島城・諏訪護国神社に続いては、松本市内に移動して「深志神社」に参拝します。
(長野ツアー(4日目・その4:深志神社・四柱神社)に続きます)


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