2025/9/28(日)~10/11(土)の2週間かけて、がっつり長野県とちょっとだけ山梨県・富山県に旅行に行ってきました。
ツアー8日目は千曲市を通って長野市内に移動しながら観光する予定です。
本日の観光5,6か所目は松代城の城外御殿「真田邸(新御殿)」と、真田氏が藩主を務めた松代藩の中心「松代城跡」です。
(長野ツアー(8日目・その4:真田宝物館)からの続きです)
真田邸(新御殿)
真田邸は、江戸時代末期の第9代松代藩主、真田幸教(ゆきのり)が、母・貞松院(さだまついん)のために建設した真田家の私邸です。公式には「新御殿(しんごてん)」とも呼ばれ、藩主が隠居後の住まいや、藩主不在時の奥方の住まいとして利用されました。
明治以降も真田家の子孫が住居として大切に使われていたので保存状態が非常に良好で、当時の大名家の暮らしぶりを伝える貴重な遺構となっていて、国の史跡にも指定されています。
建物の特徴は、藩主が居住するにふさわしい格式と洗練されたデザインの書院造りです。また、奥方や女性たちが使用した奥座敷は上品で繊細な意匠がみられ、建物に隣接する回遊式庭園は四季折々の風景が楽しめるよう工夫されています。












御居間で360度写真を撮ってみました。


ここからは縁側から見た庭園の眺めです。





最後に御居間と庭園を動画でも撮ってみました。
松代城跡
真田邸に続いては「松代城跡(まつしろじょうあと)」です。
松代城跡は、長野市松代町の中心に位置する、戦国時代から江戸時代にかけて重要な役割を担った平城の跡です。かつては「海津城(かいづじょう)」と呼ばれ、武田信玄が北信濃攻略の拠点として大改修したことで知られています。その後、真田氏が松代藩主となってからは、真田家の政治と文化の中心として発展しました。
明治維新後、城の建物はほとんど取り壊されましたが、現在では櫓や門などが復元され、当時の姿を偲ぶことができる史跡公園になりました。

目の前に見えているのは、太鼓門前橋、太鼓門です。



360度写真でも撮ってみました。
さらに動画でも撮ってみました。
続いては本丸に行ってみます。


本丸の眺めを360度写真で撮ってみました。
雨が降っていて外で観光するのはしんどいので、松代城観光はここまでとします。
雨に降られ続けて体も冷えてきたので、近くにある温泉で体を温めたいと思います。
(長野ツアー(8日目・その6:黄金の湯 松代荘)に続きます)


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