夫婦そろって仕事をリタイアして時間がたっぷりできたので、いままで訪れたことのなかった青森県を2週間かけてガッツリ旅行してきました。
青森ツアーの4日目は、「奥入瀬渓流」に続いて、昨日のリベンジ「睡蓮沼」と、そこから近くにあって眺めが良いと言われている「城ヶ倉大橋」に向かいます。
(青森ツアー(4日目・その3:奥入瀬渓流 後編) からの続きです)
睡蓮沼
昨日は八甲田連峰に半分雲がかかっていましたが、今日は天気が晴れなので山々が綺麗に見えることを期待して睡蓮沼に寄り道しました。

今日の眺めはどうでしょうか。


動画でも撮ってみました。
なかなか綺麗に晴れた八甲田連峰を見ることができません。
まだここを通る機会があるので、再チャレンジしてみたいと思います。
城ヶ倉大橋
睡蓮沼に続いては、車で10分ほどの距離にある「城ヶ倉大橋」です。
「城ヶ倉大橋」は十和田八幡平国立公園内、青森市南部の城ヶ倉渓流に架かる全長約360 m、主アーチ支間長約255 m。日本最長クラスの上路式アーチ橋で、谷底にある城ヶ倉渓流からの高さは122mにも及び、橋の上からは眼下に広がる豊かな原生林と清流、そしてその先の八甲田連峰を一望できる360度のパノラマが広がります。
ここからは四季折々の自然景観を楽しむことができますが、とくに有名なのは秋の紅葉です。
例年10月中旬から下旬にかけて、ブナ、カエデ、ダケカンバなどの落葉樹が鮮やかな赤、黄色、オレンジ色に染まり、橋から見下ろす渓流と相まって、まるで絨毯を敷き詰めたような圧巻の光景が広がります。(見てみたい・・・)

この峠は八甲田山南麓を走る「八甲田・十和田ゴールドライン」(国道103号)で最も標高が高い地点で、青森市と十和田市の境にあります。標高は約1,020〜1,040mで、春には雪の回廊、夏は新緑、秋は紅葉が織り成す絶景ルートとして知られています 。
特に春の除雪後(例年4月初旬)には両側に数メートルもの雪壁が現れ、ドライブやバイク、サイクリストに人気のポイントになっています。
そして城ヶ倉大橋にに到着。
城ヶ倉大橋の北側にある休憩所からの眺めを連続写真で撮ってみました。

渓谷にかかる城ヶ倉大橋がよく見えます。


晴れていたら、この左手に岩木山が見えていたようです。

続いては、城ヶ倉大橋の真ん中から東西方向の眺めです。


谷底からの高さ122mは迫力があります。

八甲田山から流れてくる雪解け水が谷底をながれています。


この眺めを動画でも撮ってみました。
城ヶ倉大橋からの眺めはとても良かったです。
奥入瀬渓流と合わせて、紅葉のシーズンに訪れてみたいものです。
青森ツアー4日目の観光は以上となります。
このあとは、ホテルに戻ってから晩ご飯です。
(青森ツアー(4日目・その5:酒肴旬 三ッ石) に続きます)


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