夫婦そろって仕事をリタイアして時間がたっぷりできたので、いままで訪れたことのなかった青森県を2週間かけてガッツリ旅行してきました。
青森ツアー5日目はまた天気が悪いので(今回のツアーは天候に恵まれません・・・)、また予定を変更して「源泉かけ流しの温泉」巡りの一日にします。
ということで、今日の温泉2か所目は「蔦温泉」です。
(青森ツアー(5日目・その1:かっぱのゆ) からの続きです)
萱野高原

ここから見た八甲田連峰は曇っていますが眺めはいいですね。
蔦温泉
「蔦温泉」は開湯千年以上の歴史を持つ秘湯で、十和田八幡平国立公園内にあり、周辺の「蔦七沼(つたななぬま)」と呼ばれる美しい沼群とブナの原生林に囲まれた自然豊かな場所にひっそりと佇んでいます。
「蔦温泉」は「源泉湧き流し」と呼ばれている浴槽の底から直接源泉が湧き出す「足元湧出(あしもとゆうしゅつ)湯」で有名です。空気に触れることなく新鮮な温泉が湧き出すため、加温・循環を行わない(温度調節のため蔦の森の湧水を加えているそうです)、まさに天然そのままの温泉を体験できます。この珍しい入浴体験は、全国でも限られた温泉でしか味わえません。
そんな蔦温泉の日帰り入浴は、男女入れ替えの「久安の湯(きゅうあんのゆ)」、男湯/女湯の「泉響の湯(せんきょうのゆ)」の3つの浴室があります。
蔦温泉は青森市内から車で約1時間ほどの距離にあります。



よく見ると「アントニオ猪木」さんの名前が。
調べてみると、蔦温泉は猪木夫妻が以前から愛用していた場所だったそうで、蔦温泉のCMに猪木さんが出演されていたこともあったそうです。
そして猪木夫人のお墓も蔦温泉にあるそうです。



日帰り入浴の受付は入り口はいって右側にあるようですね。





この時間は、女湯から男湯に入れ替える時間帯だったので中に入ることができませんでした。
妻曰く「雰囲気がすごく良くて、冷たい水風呂があるのが嬉しかった」そうです。









泉響の湯ですが、天井がとても高くて解放感があって、浴槽や壁はヒバを使用していてとてもいい雰囲気です。
そして足元からポコポコと湧き出す温泉に浸かっていると、この雰囲気とあいまって非日常感を味わうことができます。この感じはネットの写真で見る以上に、実際に入ってみるとすごく実感できると思います。
さらにめっちゃ冷えた水風呂(たぶん蔦の森の湧水で、肌触りがとてもよいです)もあるので、温冷交代浴をすることができます。(浴槽の横にくつろぎスペースがあるのもいいですね)










楓の間の雰囲気を360度写真で撮ってみました。
さらに、館内の雰囲気を動画でも撮ってみました。
蔦沼
蔦温泉で温泉を楽しんだあとは、周辺の「蔦七沼(つたななぬま)」と呼ばれる美しい沼群とブナの原生林を見て回ろうと思いましたが、残念ながら結構な雨が降ってきたので一番大きな「蔦沼」だけ見に行くことにしました。

温泉のある建物と、先ほどまでいた「楓の間」の建物が見えています。



右側の案内図で「蔦温泉」から「蔦沼」まで行くことにします。


緑がとても綺麗です。



晴れていたらいい眺めなんでしょうねぇ・・・

秘湯の「蔦温泉」に続いては、全国的に有名な「酸ヶ湯(すかゆ)」に向かいます。
(青森ツアー(5日目・その3:地獄沼・まんじゅうふかし) に続きます)


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