夫婦そろって仕事をリタイアして時間がたっぷりできたので、いままで訪れたことのなかった青森県を2週間かけてガッツリ旅行してきました。
青森ツアー12日目は久しぶりに雨予報なので、予定を変更して「源泉かけ流し温泉巡り」をしたいと思います。
ということで、黒石市の「温湯温泉(ぬるゆおんせん)」共同浴場「鶴の湯」に続いて訪れるのは弘前市にある「白馬龍神温泉」です。
(青森ツアー(12日目・その2:温湯温泉)からの続きです)
「白馬龍神温泉」は青森県弘前市郊外にあって1987年に創業された日帰り温泉施設です。
ここの源泉は完全自噴で、浴場の床には温泉成分が堆積して茶色の「龍の鱗」のような凸凹があるのが特徴で、足の裏が痛くてちょっと歩きにくいです(笑)。



JAF割引があるので、利用する場合は直接フロントに入浴料を渡します。

脱衣所に鍵付きロッカーがあるのですが、それを使用したい場合はフロント横に「靴」を預けます。

左手に貴重品用ロッカーがあります。

ということで、温泉とサウナを楽しんできます。

右側に3つ並んでいるのが鍵付きロッカーです。


■サウナ
「白馬龍神温泉」のサウナは温泉の源泉をそのまま熱源として使用しているスチームサウナで、座面1段で4,5人くらい座れそうです。
スチームサウナとしては結構熱くてすぐに汗がでてきました。
水風呂はサ室の向かいにあって2人くらい入れそう。水温は18℃くらいで結構冷えているのでとても気持ち良かったです。
ととのいスペースは内湯エリアに椅子が2脚くらいあったと思います(人がいなかったので水風呂の縁に腰かけてました)。
外気浴ができそうなスペースがありましたが、扉が開かず外に出れませんでした。
■温泉
「白馬龍神温泉」は源泉掛け流しの天然温泉で、泉質は「ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)」でミネラル豊富な「美人の湯」です。
美人の湯の名前の通り、風呂上りには肌がツルツル・スベスベになっていました。
温泉の色は茶色で、浴室の中央に大きな浴槽が1つあって、そこから温泉が溢れ出ていました。湯量が豊富なんですね。
また、ミネラル分たっぷりなお湯のせいか、浴室の床が析出した成分で「龍の鱗」のようにエッジがたっている場所があります。歩いていて結構足の裏が痛かったのですが、これは内臓が悪いせいなのかエッジのせいなのかどっちだろうと思ってしまいました。
足の裏は痛かったですが、とてもいいお湯でした!!
白馬龍神温泉のあとは、雨も上がっているので弘前城周辺を散策したいと思います。
(青森ツアー(12日目・その4:弘前市立観光館とその周辺)に続きます)


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