夫婦そろって仕事をリタイアして時間がたっぷりできたので、いままで訪れたことのなかった青森県を2週間かけてガッツリ旅行してきました。
青森ツアー12日目は昼から雨が上がったので、弘前城周辺を観光したいと思います。
弘前市立観光館とその周辺を歩いたあとは、弘前公園を散策です。
(青森ツアー(12日目・その4:弘前市立観光館とその周辺)からの続きです)
弘前公園は青森県弘前市に位置する、弘前城の跡地を利用した広大な都市公園です。弘前城は東北地方で唯一、江戸時代から現存する天守を持つ貴重な城で国の重要文化財にも指定されています。
また、公園内には天守だけでなく、櫓(やぐら)や門、濠(ほり)など、当時の姿を偲ばせる多くの遺構も残されています。
弘前公園の見どころは、現存天守などの歴史的な遺構だけでなく四季折々の美しい景観でも有名です。
弘前城の桜: 日本有数の桜の名所として全国的に有名です。園内にはソメイヨシノを中心に約52種類、約2,600本の桜が植えられています。例年4月下旬から5月上旬にかけて「弘前さくらまつり」が開催され多くの観光客で賑わいます。満開の時期はもちろん、散り始めには外濠一面が桜の花びらで埋め尽くされる「花筏(はないかだ)」が見られ、息をのむ美しさです。
弘前城菊と紅葉まつり: 秋には園内が鮮やかな紅葉に包まれ、豪華絢爛な菊人形が展示されるまつりが開催されます。
弘前城雪燈籠まつり: 冬には、雪化粧した天守閣がライトアップされ、雪像やミニかまくらが幻想的な光景を作り出すまつりが開かれます。
冬に咲くさくらライトアップ: 冬期間には、外濠の桜の木がピンク色にライトアップされ、雪が積もった枝がまるで満開の桜のように見える、幻想的なイベントも行われます。









春には綺麗な桜が咲いているんでしょうね。

現在は天守閣の石垣修理工事のため、天守は70mほど移動しているそうです。

地面の上に置いてあるので、ちょっと変な感じがしますね。



曇っているので今一つですね。




桜が満開の時期にボートに乗って花見をしている映像や写真をよく見ますね。

桜が咲いている季節に訪れてみたいですね。

青森ツアー12日目の観光は以上となります。
このあとはホテルに戻ってから晩ご飯に行きます。
(青森ツアー(12日目・その6:居酒屋 土紋)に続きます)


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