2025/9/28(日)~10/11(土)の2週間かけて、がっつり長野県とちょっとだけ山梨県・富山県に旅行に行ってきました。
ツアー2日目は「諏訪大社」と、天気が良ければ高ボッチ高原・高ボッチ山に上がって諏訪の街を眺めてみたいと思います。
「諏訪大社 下社春宮」に続いては、四社まいりのラスト「諏訪大社 下社秋宮」にお参りします。
(長野ツアー(2日目・その3:諏訪大社 下社春宮)からの続きです)
下社秋宮は、春宮の西方にあり、秋から冬にかけて神が遷られる社です。境内には荘厳な拝殿や立派な注連縄が飾られた神楽殿など、堂々とした社構えが特徴です。
境内には樹齢数百年の杉が並び四季折々の風景が美しく、特に雪景色の中に立つ社殿は幻想的で、秋宮は、力強さと穏やかさを併せ持つ諏訪信仰の象徴的な社といえます。




たくさんの絵馬が掛かっていますね。

先ほどの絵馬回廊を含めて、魔除けの「猪の目」(ハート形)が9つ隠されています。(頑張って探しましたが、結構時間がかかってしまいました・・・)



これは、枝が垂れ下っていて眠っているように見えるので「寝入りの杉」とか、杉の挿木に根が生えたことから「根入りの杉」と呼ばれています。
夜は静かに枝を下げ布団をかけて静かに寝ているようにも見え、時にはイビキも聞こえると言われるそうで、この杉の木の皮を使ったお守りは、夜泣き封じのご利益があるそうです。

大きなしめ縄が特徴的ですね。

この神楽殿は重要文化財に指定されているそうです。
また、その両脇の狛犬は青銅製らしくて、青銅製としては最大級のものだとか。

下社秋宮には拝殿の奥に本殿はなく、自然そのものを御神体としているそうです。

というのも、江戸時代に同じ図面を使って春宮は大隅(おおすみ)流、秋宮は立川(たてかわ)流という2つの流派の大工集団がほぼ同時期に技を競うように建てたものだそうです。だから似ているんですね。




いただいた記念品は「御朱印帳入れ」でした。
諏訪大社の御朱印帳と同じデザインです。

諏訪大社の四社まいりを無事に終えて、天気も良いので山に上がって諏訪市街を眺めてみたいと思います。
(長野ツアー(2日目・その5:高ボッチ高原)に続きます)


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