長野ツアー(4日目・その6:浅間温泉「湯々庵 枇杷の湯」)

サ活・温泉

2025/9/28(日)~10/11(土)の2週間かけて、がっつり長野県とちょっとだけ山梨県・富山県に旅行に行ってきました。
ツアー4日目は「諏訪市」から「松本市」に移動しながら観光します。
本日の観光6か所目は、浅間温泉「湯々庵 枇杷の湯」で温泉にゆっくり浸かって、サウナでスッキリたいと思います。
長野ツアー(4日目・その5:松本城)からの続きです)

浅間温泉は松本市の北東に位置する歴史ある温泉地で、開湯は約1,300年前とも伝わる信州屈指の古湯です。松本城の城下から近く、城主や旅人に長く親しまれてきました。
湯はやわらかなアルカリ性単純温泉で、肌に優しく、疲労回復やリラックスに効果があるとされ、日帰り入浴から湯宿まで幅広く楽しめます。
温泉街には情緒ある旅館や共同浴場が点在し、昔ながらの温泉地の落ち着いた雰囲気が残っています。周辺にはカフェや飲食店、散策路もあり、松本観光と組み合わせてのんびり過ごすのにも最適です。

今回訪れる「湯々庵 枇杷の湯(ゆゆあん びわのゆ)」は、松本市・浅間温泉の中でも特に風情ある雰囲気が魅力の湯処で、歴史ある旅館を改装した落ち着きの温泉施設です。
門をくぐると、静かな佇まいの木造建築と中庭が広がり、まるで隠れ家のような趣に包まれます。

浅間温泉「湯々庵 枇杷の湯」
湯々庵 枇杷の湯に到着しました。
この2階建ての建物が更衣室・浴場になります。
浅間温泉「湯々庵 枇杷の湯」
敷地内を歩いていくと、風情を感じさせる門が見えてきました。
浅間温泉「湯々庵 枇杷の湯」
近づいてみると、ここは施設の入り口ではなくて、予約制の貸し切り露天風呂の入り口でした。
浅間温泉「湯々庵 枇杷の湯」
先ほどの門の左側に施設の入り口がありました。
中に入りたいと思います。
浅間温泉「湯々庵 枇杷の湯」
入り口をはいったところ。
浅間温泉「湯々庵 枇杷の湯」
フロントはこちら。
浅間温泉「湯々庵 枇杷の湯」
フロント横に日本料理レストランがあるようです。
館内の案内図がありました。
浅間温泉「湯々庵 枇杷の湯」
正面に松本城主 石川康長が植えた松、右手奥に日本料理レストランがあります。
こちらに休憩スペース、浴室があります。
浅間温泉「湯々庵 枇杷の湯」
休憩スペース その1
テーブルに椅子が並んでいます。
浅間温泉「湯々庵 枇杷の湯」
休憩スペース その2
畳敷きにテーブルが並んでいます。
浴室に向かいます。
浴室が見えてきました。
浅間温泉「湯々庵 枇杷の湯」
廊下を歩いてきて正面が女湯(2階)、右手が男湯(1階)です。
週に1度男女入れ替えをしているそうです。
階段をおりた先に温泉があります。
それでは温泉とサウナを楽しみたいと思います。
浅間温泉「湯々庵 枇杷の湯」
更衣室に入ってみると、誰もいないので写真を撮らせてもらいました。
温泉分析書が貼ってありました。

■サウナ
「湯々庵 枇杷の湯」のサウナは座面2段で6人くらいは座れそうです。
サ室の温度は95℃くらいで、上段に座っているといい熱気がくるのですぐに汗が滝のようにながれてきます。
水風呂はサ室から出て右斜め前10歩くらい歩いた所にあって1人でのんびり、つめれば2人くらい入れそうなサイズ。水温は20℃以上あって少しぬるめな感じなのでゆっくり入っていられます。
ととのいスペースは設けられていないので、みなさん露天風呂の周辺でまったりされています。
給水器は更衣室にコップで汲むタイプの冷水器があります。

■温泉
「湯々庵 枇杷の湯」の天然温泉の泉質はpH8.9の「アルカリ性単純温泉」で、メタケイ酸が51mg/kg含まれている美肌の湯になります。
内風呂は天井が高くて、露天風呂では涼しい風が吹き抜けていくので、とてもいい気分でお風呂に入ることができました。

そして温泉あがりは肌がツルツルになりました。
いいお湯でした!!

 


湯々庵 枇杷の湯HP

湯々庵 枇杷の湯(サウナイキタイ)

 

日も暮れかけてお腹もすいてきたので、急いでホテルにチェックインして晩ご飯を食べに行きます。


温泉とサウナをしっかり楽しんだあとは、ホテルにチェックインしてから晩ご飯を食べに行きます。
長野ツアー(4日目・その7:卯屋(うさぎや)に続きます)
 

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