2025/9/28(日)~10/11(土)の2週間かけて、がっつり長野県とちょっとだけ山梨県・富山県に旅行に行ってきました。
ツアー11日目は日本で一番標高が高いスキー場にある「横手山2307満天ビューテラス」や「志賀高原周辺」を巡る予定です。
本日の観光6か所目は、1,300年以上の歴史があると言われている「渋温泉」です。
(長野ツアー(11日目・その6:澗満滝)からの続きです)
渋温泉(しぶおんせん)は、長野県山ノ内町に佇む1,300年の歴史を持つと伝えられる風情豊かな温泉郷です。昭和レトロな石畳の温泉街に木造旅館が軒を連ね、どこか懐かしい情緒が今も色濃く残っています。俳人・小林一茶ゆかりの地としても知られ、文学と湯の文化が息づく温泉地です。
この温泉の名物は、宿泊者が巡ることができる九つの外湯「九湯(きゅうとう)巡り」です(今回は宿泊しないのでできませんが)。外湯それぞれ源泉やご利益が異なり、専用の鍵を手に浴衣姿で外湯を巡る体験は、渋温泉ならではの楽しみです。湯は高温で効能豊かとされ、旅の疲れを芯から癒してくれます。

入り口右側には、渋温泉のキャラクター「しぶざるくん」が鎧兜をつけて座っています。



駐車場から徒歩数分で温泉街の中にやってきました。



これから「二番湯」、「一番湯」、「金具屋旅館」、「大湯・足湯」の順で巡りたいと思います。


つづいては「歴史の宿 金具屋」です。
この宿の建物のデザインは、伝統的な日本建築様式と西洋建築様式を組み合わせたものになっていて、この独特のデザインが映画「千と千尋の神隠し」の湯屋のデザインの参考にされたそうです。



奥の建物がそうですね。



夜の眺めはとっても綺麗だと思います。



続いては九番湯「渋大湯」です。
ここは渋温泉で日帰りで入浴が可能な唯一の外湯になります。
宿泊客は、宿から外湯の鍵を借りてから、祈願手ぬぐいにスタンプを押しながら9つある外湯を巡っていき、最後に温泉街を見下ろす「渋高薬師」へ参詣して印受すれば満願成就。九(苦)労を流し、厄除け、安産育児、不老長寿のご利益があるといわれているそうです。




いい雰囲気をしていました。



「心に溜まった煩悩や汚れを洗い流し、清らかで新鮮な状態に戻すこと」ということらしくて、私も温泉で煩悩を洗い流しておけばよかったです。





下の格子戸を開けたところにあります。

続いては大湯の屋上にある「行基菩薩温泉開源霊磧」と「足湯 のふとまる」です。

渋温泉の開湯は、1300年前に行基が発見したとされます。

ここから2kmほど離れた場所にある「地獄谷野猿公苑」は、冬場に猿が温泉に入ることで有名ですが、そこから「しぶざるくん」が生まれたのかなぁと思ってます。

せっかくなので足湯に浸かってちょっと休憩したいと思います。

足湯に浸かっていると血行がよくなったせいなのか、足の疲れがとれたように思います。



餡子は素朴な甘さで美味しかったのですが、皮がちょっとパサついていたのが残念・・・
「金具屋」と「足湯」の雰囲気を動画でも撮ってみました。
「渋温泉」に続いては、隣にある温泉街「湯田中温泉」で温泉に入りたいと思います。
(長野ツアー(11日目・その8:湯田中温泉 楓の湯)に続きます)


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