2025/9/28(日)~10/11(土)の2週間かけて、がっつり長野県とちょっとだけ山梨県・富山県に旅行に行ってきました。
ツアー12日目は「白馬」エリアを巡る予定です。
本日の観光2か所目は、「白馬ジャンプ競技場」です。
(長野ツアー(12日目・その3:白馬ジャンプ競技場(前編))からの続きです)
スタートタワー・展望ラウンジ、ラージヒルラウンジ
エスカレータで展望ラウンジとラージヒルラウンジに上がってきました。

ここからは180度の展望が開けています。

右下の窓の外にちょっとだけ見えている赤いものは、五輪マークの右上の赤い輪です。

青い輪が見えています。

地上からの高さは140mほどあるそうです。

この斜面をすごいスピードで飛び出していくって、ほんと凄い競技ですね。
踏み切り速度は90km/h、着地時には120km/hくらいになっているそうです。



ラージヒルラウンジに移動してきました。


下のエメラルドグリーンの箒のお化けみたいなのが着地点に敷かれているクッションです。

セラミック製の助走路の裏側に冷却パイプが通っています。
夏季はそのままで、冬季はセラミックの助走路の上に氷の層を作るそうです。

ラージヒル
それではいよいよラージヒルの展望台に上がってみたいと思います。


もの凄い斜面ですが、最大傾斜は37.5度もあるそうです。



当然一般人は立ち入り禁止になっています。

グレーチングの階段で下が見えるので、高所恐怖症の方にはかなり厳しい階段になります。(厳しかった・・・)

階段の横は鉄骨しかないので、これまた下がよく見えます・・・



展望台からの眺めを360度写真で撮ってみました。

こんな斜面を滑り降りて、さらに空中に飛び出すなんて誰が考えたスポーツなんでしょう。
このラージヒルは、アプローチ(助走路)長が109m、最大傾斜は37.5度、着地する斜面部分の長さが120m、全長が385mあるそうです。


雲がかかってますが、アルプスの山々がとても綺麗です。


白馬オリンピックギャラリー
中二階にある「白馬オリンピックギャラリー」では、長野オリンピックジャンプ競技に関する展示が行われています。



白馬オリンピックギャラリーの360度写真を撮ってみました。
ノーマルヒル
最後にノーマルヒルを見に行きます。




このノーマルヒルは、アプローチ(助走路)長が88m、最大傾斜は36.5度、着地する斜面部分の長さが90m、全長が318mあるそうです。


リフト ~ 白馬ジャンプ競技場全景
白馬ジャンプ競技場からの眺めを楽しんだので、リフトを使って戻ります。


長野オリンピックではここが満席になっていたんでしょうね。




斜面が描く曲線が綺麗です。

最後に白馬ジャンプ競技場の眺めを動画に撮ってみました。
続いては、ここから近いところにある「大出公園」から白馬の山々を眺めてみたいと思います。
(長野ツアー(12日目・その5:大出公園)に続きます)


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