2025/9/28(日)~10/11(土)の2週間かけて、がっつり長野県とちょっとだけ山梨県・富山県に旅行に行ってきました。
ツアー13日目は「立山黒部アルペンルート」を使って、長野県の扇沢から「黒部ダム」「黒部平」「大観峰」「室堂・みくりが池一周」と観光する予定です。
(長野ツアー(13日目・その4:立山黒部アルペンルート・大観峰)からの続きです)
室堂
室堂(むろどう)は、立山黒部アルペンルートのほぼ中央、標高約2,450mに位置する高原エリアで、立山観光の拠点として知られています。アルペンルートの中で最も標高が高く、雄大な立山連峰に囲まれた圧倒的な自然景観を間近に体感できる場所です。
春には世界的に有名な「雪の大谷」が出現し、高さ20m前後にもなる巨大な雪壁の間を歩く体験は室堂ならではの名物。夏は高山植物が咲き誇り、澄み切った空気の中でみくりが池などへの散策や軽登山が楽しめます。秋には草紅葉や山肌を染める紅葉が広がり、短い高山の秋を彩ります。
室堂駅から徒歩圏内には、日本一の標高を誇る温泉「みくりが池温泉」があります。源泉は地獄谷から引かれており、白濁した硫黄の香る本格的なお湯で、日帰りの利用も可能です。
室堂からは初心者でも安心して歩ける石畳の遊歩道が整備されています。1時間程度で周れる「みくりが池周回コース」から、本格的な立山三山縦走まで、体力に合わせて楽しめるのが室堂の大きな魅力です。
室堂ターミナル~みくりが池
室堂駅から階段を上がっていった先に「室堂ターミナル屋上展望台」があります。

標高が高くなったせいか、青空の青色が濃くなったような気がします。


秋ですが日焼けしそう・・・
室堂ターミナル屋上展望台を出て、みくりが池一周の観光スタートです。


そしてこの後、似たような写真がひたすら続きます(笑)



(といっても、石畳の歩道がずっと続いているので間違えることはないんですけどね)




さらに360度写真も撮ってみました。

そして「みくりが池」が見えてきました。





いい眺めです。

風が無かったら、立山が綺麗に映り込みそうですね。

続いては「エンマ台」から「地獄谷」を覗き込んでみたいと思います。
みくりが池~エンマ台


そこに下っていく階段は通行止めになっていました。

中央の水色の池は硫黄泉なんでしょうね。





ここで荷物を降ろして、徒歩で近くにあるホテルに運んでいくようです。(お疲れ様です)
このあたりから「みくりが池一周」コースの後半戦になります。
続いては「ミドリガ池」に向かいます。
(長野ツアー(13日目・その6:室堂(後編))に続きます)


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