今から30年近く前に北海道のHTBで放送されていた、マニアの間では今でも伝説の番組と言われている「水曜どうでしょう」という番組がありました。
その番組の企画で
「引いたカードに書かれている北海道の市町村を車で訪れて、その市町村のカントリーサイン(市町村の境界を示す看板)を見つけたら、次の行先の市町村をまたカードを引いて決める」
というのを繰り返して2泊3日で全ての市町村の「カントリーサイン」を見て回るという「北海道212市町村カントリーサインの旅」というものがありました。
「水曜どうでしょう」好きの私としては、その企画を見て兵庫県でカントリーサインの旅をやってみようと思い立ったのが今から20年近く前でしたが、当時は時間もあまりなかったこともあって中断していました。
で、夫婦そろって仕事をリタイアして時間ができたので、カントリーサインの旅を再開しようということになり、せっかく時間もあるので、ただカントリーサインだけを見てまわるのはもったいないので、その市町で観光できそうなところがあればそこも訪れる形でやり直すことにしました。
ということで、兵庫県41市町カントリーサインの旅の第60弾です。
(兵庫県41市町 カントリーサインの旅(その59:伊丹市 その3)からの続きです)
No.20 伊丹市
マシューのチョコレート
飛行機の着陸を見るために、「伊丹スカイパーク」から最近プレオープンした「豊中つばさ公園 ma-zika」に向かう途中に、「チョコレートの工場直売」という文字をマップで見つけました。
チョコレート好きとしてはとても気になるので、ちょっと寄り道をしてみることにしました。

めっちゃ工場ですね。
直売所の営業日は水~土曜日の4日間みたいです。開いててよかった。






チョコレート好きにはたまりませんね。
お値段もネットで買うよりお安くなっているみたいです。

工場が大阪国際空港のそばにあるからなのか、飛行機が飛んでいるラベルのデザインになっていますね。
豊中つばさ公園 ma-zika
大阪国際(伊丹)空港の南端、千里川土手に隣接して誕生した「豊中つばさ公園 ma-zika」。 その名の通り、着陸寸前の飛行機が頭上をかすめる「間近(まじか)」なロケーションと、その迫力に思わず「マジか!」と声が出てしまう驚きがコンセプトだそうです。
2025年8月に管理事務所や屋根付き展望広場が先行オープン。滑走路をモチーフにした遊歩道を歩きながら、轟音とともに舞い降りる機体を全身で体感できる、今もっとも熱いスカイスポットです。
また、2027年には遊具広場やドッグラン、飲食施設も整備されて全面開園になる予定です。
(千里川土手には駐車場やトイレがないので、便利になりますね)

こちらが先行オープンした屋根付きの展望広場です。


このあと「千里川土手」に飛行機の着陸を見に行って、再び戻ってきました。


着陸灯が眩しいです。


豊中つばさ公園 ma-zikaから見た飛行機の着陸を動画でも撮ってみました。
豊中つばさ公園 ma-zikaに続いては、世界でも有数の「着陸機を間近で見られるスポット」である「千里川土手」に向かいます。
(兵庫県41市町 カントリーサインの旅(その61:伊丹市 その5)に続きます)(吹田市ではなくて豊中市ですが・・・)

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