今から30年近く前に北海道のHTBで放送されていた、マニアの間では今でも伝説の番組と言われている「水曜どうでしょう」という番組がありました。
その番組の企画で
「引いたカードに書かれている北海道の市町村を車で訪れて、その市町村のカントリーサイン(市町村の境界を示す看板)を見つけたら、次の行先の市町村をまたカードを引いて決める」
というのを繰り返して2泊3日で全ての市町村の「カントリーサイン」を見て回るという「北海道212市町村カントリーサインの旅」というものがありました。
「水曜どうでしょう」好きの私としては、その企画を見て兵庫県でカントリーサインの旅をやってみようと思い立ったのが今から20年近く前でしたが、当時は時間もあまりなかったこともあって中断していました。
で、夫婦そろって仕事をリタイアして時間ができたので、カントリーサインの旅を再開しようということになり、せっかく時間もあるので、ただカントリーサインだけを見てまわるのはもったいないので、その市町で観光できそうなところがあればそこも訪れる形でやり直すことにしました。
ということで、兵庫県41市町カントリーサインの旅の第61弾です。
(兵庫県41市町 カントリーサインの旅(その60:伊丹市 その4)からの続きです)
千里川土手(大阪府豊中市)
「千里川土手」は世界でも有数の「着陸機を間近で見られるスポット」で、着陸態勢に入った巨大な機体が、エンジンが空気を切り裂く轟音をたてながら自分にぶつかってくるかのような低空飛行で頭上をかすめていく瞬間は、まさに圧巻です。

ちょうど飛行機が離陸していくところでした。









目の前の滑走路に着陸するようで、真正面に見えます。




いい眺めです。

さっきの飛行機に比べて大型な感じ。








千里川土手から見た迫力のある飛行機の離発着を動画でも撮ってみました。
伊丹市の観光は以上となります(最後の方は豊中市でしたが)。
日本酒と飛行機が好きな私にとっては、とても幸せな1日になりました。
ということで、カントリーサインの旅 20か所目の「伊丹市」を塗ることができました。

カントリーサインの旅、続いて引いたカードは「豊岡市」でした。(遠い・・・)
ということで、残る市町の数は21です。
(兵庫県41市町 カントリーサインの旅(その62:豊岡市 その1) に続きます)


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