神戸市須磨区にある水族館「神戸須磨シーワールド」が「兵庫県民感謝月間」として県内在住者限定で1DAYチケットが割引される企画を行っていたので、それを利用して見に行ってきました。
前回こちらを訪れたのは「神戸市民WEEK」という期間中でしたが、その時はチケットがかなり安くなっていたので館内が大混雑していて、オルカパフォーマンスなど一部のイベントを見ることができなかったので、今回は前回見れなかったイベントをメインに見て回りたいと思います。
オルカパフォーマンス
まずは前回見ることができなかった「オルカパフォーマンス」からです。
オルカパフォーマンスを見ることができる施設は国内で3か所だけで、西日本ではこの「神戸須磨シーワールド」だけになります。ここ以外で見ることができるのは「鴨川シーワールド(千葉)」、「名古屋港水族館(愛知)」になります。
このオルカパフォーマンスは、2頭の親子シャチ「ステラ(母)」「ラン(娘)」が空中にジャンプしたり、観客に派手に水をぶっかけたり、トレーナーと一緒に泳いだりと息の合った演技を行います。
「ステラ」は国内で飼育されている最年長のシャチで推定年齢は40歳。今までに5頭の子供を出産しており、現在国内で飼育されている他のシャチは全て「ステラ」の子孫にあたります。ちなみにシャチの寿命はメスが約50〜80年以上とされていて、人間とあまり変わらないそうです。
「ラン」は「ステラ」の第4子として千葉県の鴨川シーワールドで生まれ、2026年2月25日で20歳になりました(お嬢さんですね)。
「ステラ」と「ラン」は8年以上別々の水族館で生活していましたが、神戸須磨シーワールドがオープンした2024年6月に再会したそうですが、すぐに一緒に泳ぎ始めたそうです。さすが知能の高いシャチですね。

今日はいい天気なので、空やプールの青色が綺麗に見えます。


そしてオルカパフォーマンスのスタートです。






ここからはシャチが豪快にジャンプして、派手に水しぶきをあげていきます。
























そして神戸須磨シーワールドのオルカパフォーマンスの見どころ(体験どころ?)の尻尾で観客に水をぶっかけです。
パフォーマンスショーが始まる前に係員から注意がありますが、前列8列目くらいまではほんとにびしょ濡れになります。夏場は気持ちよさそうですが、冬場はポンチョなどでちゃんと対策しておかないと大変なことになります。なお、傘は後ろに座っているお客さんの視界を遮るので使用禁止です。

手前には防水対策していないおじさんがのんきにスマホを構えてますが大丈夫でしょうか・・・


パフォーマンスが始まる前に何回も「びしょ濡れになること」、「ほかのお客さんの迷惑になるので席は立たないこと」を注意されていたんですがねぇ・・・




続いては、トレーナーとシャチの息の合った演技です。












バランスをとるのが難しそうです。





かなりの大技ですね。



オルカパフォーマンスは1日3回実施されていて、その1回目・2回目の様子を動画でも撮ってみました。
ORCA HALL・ORCA LABO
オルカパフォーマンスを見たあとは、オルカスタジアムの1階にある「ORCA HALL」「ORCA LABO」に行ってみます。
ここではシャチの生態に関する情報を学ぶことができます。





近づいて見るとデカイですね。

続いては、イルカのパフォーマンスを見に行きたいと思います。
(神戸須磨シーワールド(その2:ドルフィンパフォーマンス)に続きます)

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