今から30年近く前に北海道のHTBで放送されていた、マニアの間では今でも伝説の番組と言われている「水曜どうでしょう」という番組がありました。
その番組の企画で
「引いたカードに書かれている北海道の市町村を車で訪れて、その市町村のカントリーサイン(市町村の境界を示す看板)を見つけたら、次の行先の市町村をまたカードを引いて決める」
というのを繰り返して2泊3日で全ての市町村の「カントリーサイン」を見て回るという「北海道212市町村カントリーサインの旅」というものがありました。
「水曜どうでしょう」好きの私としては、その企画を見て兵庫県でカントリーサインの旅をやってみようと思い立ったのが今から20年近く前でしたが、当時は時間もあまりなかったこともあって中断していました。
で、夫婦そろって仕事をリタイアして時間ができたので、カントリーサインの旅を再開しようということになり、せっかく時間もあるので、ただカントリーサインだけを見てまわるのはもったいないので、その市町で観光できそうなところがあればそこも訪れる形でやり直すことにしました。
ということで、兵庫県41市町カントリーサインの旅の第37弾です。
(兵庫県41市町 カントリーサインの旅(その36:宍粟市 その2)からの続きです)
No.15 宍粟市
山崎八幡神社
山崎城跡に続いて訪れたのは山崎八幡神社です。
社伝によれば、今から約1,200年前の弘仁年間(810年~824年)に近江国の石清水八幡宮を分霊して創建されたと伝えられていて、鎌倉時代以降に武士の崇敬を集め、歴代の領主からも篤い保護を受けました。
現在の社殿は、寛永17年(1640年)に山崎藩主・池田輝澄によって再建されたもので、県指定文化財となっています。また、社殿以外にも雰囲気のある参道や随神門など、歴史の重みを感じる建築物が揃っています。













拝殿前で360度写真を撮ってみました。


最上山公園
山崎八幡神社を参拝したあとは、最上山公園に行ってみます。
車で山頂駐車場まで移動して展望台まで歩こうと思いましたが、山の中がとても蒸し暑かったので「千畳敷」というところでちょっとだけ山崎の町を眺めてから引き返してしまいました。

紅葉の季節はとても綺麗なんでしょうね。



ここから先展望台に向かう道がかなり下りになっていそうで、蒸し暑い中を戻ってくるのが辛くなりそうなのでここで引き返すことにしました。
最上山公園に続いては、宍粟市にある酒蔵2軒に行って日本酒を購入したいと思います。
(兵庫県41市町 カントリーサインの旅(その38:宍粟市 その4) に続きます)

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