青森ツアー(13日目・その5:青森県護国神社)

旅行・観光

夫婦そろって仕事をリタイアして時間がたっぷりできたので、いままで訪れたことのなかった青森県を2週間かけてガッツリ旅行してきました。
青森ツアー13日目の観光4か所目は、弘前公園の四の丸エリアに位置する「青森県護国神社」を参拝します。
青森ツアー(13日目・その4:弘前城植物園)からの続きです)

「青森県護国神社」は、弘前市にある弘前公園(弘前城)の敷地内、四の丸に鎮座する神社です。日本の平和と家族を守るために尊い命を捧げられた青森県出身の戦没者約2万9千柱を超える御霊(英霊)を祀っています。
明治3年(1870年)に、津軽藩主・津軽承昭(つぐあきら)公が箱館戦争などの戊辰戦争で戦死した藩士の慰霊のため、富田村に招魂堂を建立したのが始まりとされています。
その後、1888年に弘前公園のすぐ近くにある藤田記念庭園内へ移設、1910年には「弘前招魂社」として現在の弘前公園内に移築されました。
昭和11年(1936年)に「青森県招魂社」と改称され、昭和14年(1939年)には一府県一社を原則とする内務大臣指定護国神社となりました。
 

青森県護国神社
青森県護国神社に到着しました。
鳥居の裏側に、昭和15年に建てられた記念銘板がありました。
青森県護国神社
護国神社の石碑
青森県護国神社
2つ目の鳥居
青森県護国神社
こちらが拝殿です。
青森県護国神社
こちらで参拝します。
拝殿の中を覗いてみました。
鏡(かな?)が光に反射して輝いていました。

 

青森県護国神社の御朱印
青森県護国神社の御朱印

 


青森県護国神社(弘前公園HP)


青森県護国神社に続いては、「津軽藩ねぷた村」で弘前ねぷたと津軽三味線の生演奏を楽しみたいと思います。
青森ツアー(13日目・その6:津軽藩ねぷた村)に続きます)

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