2025/9/28(日)~10/11(土)の2週間かけて、がっつり長野県とちょっとだけ山梨県・富山県に旅行に行ってきました。
ツアー3日目は長野県から「山梨県」に入って「清里」周辺を観光します。
山梨県から長野県に戻って野辺山にある「平沢峠」と「鉄道最高地点」を見に行きます。
(長野ツアー(3日目・その4:国立天文台 野辺山宇宙電波観測所)からの続きです)
平沢峠
「平沢峠」は国立天文台 野辺山宇宙電波観測所からすぐ近くの場所にあって、野辺山高原の中でもひときわ眺望に優れた人気の展望スポットです。
標高1,450メートル前後の開けた峠からは、八ヶ岳連峰が屏風のように連なる雄大な姿を真正面に望むことができ、その迫力は「野辺山随一」とも言われています。
晴れた日には、赤岳・横岳・硫黄岳など八ヶ岳の主峰がくっきりと浮かび上がり、朝焼けや夕焼けの時間帯には空の色の移ろいと山々のシルエットが幻想的な景色をつくります。
また、平沢峠は星空観察の名所としても知られ、街明かりの少ない環境と高原の澄んだ空気により、満天の星が頭上に広がります。

駐車場から風景を眺めることができます。



高い場所にありますからねぇ。


どこから眺めたら獅子らしく見えるのかは、よくわかりませんでした・・・


まぁ、駐車場からの眺めと変わりはないですよね。
獅子岩の上から360度写真を撮ってみました。
鉄道最高地点
平沢峠に続いては、鉄オタとしては是非訪れておきたい「鉄道最高地点」です。
長野県南佐久郡・野辺山高原に位置する 「鉄道最高地点」 は、国内の鉄道の中で最も標高が高い地点として知られています。その高さは 標高1,375メートル。日本の鉄道網において“天空に最も近い場所”といえる特別なスポットです。
この地点は、小海線の佐久海ノ口駅と野辺山駅(野辺山駅が国内で最も標高が高い場所にある駅です)の間にあり、周囲には八ヶ岳連峰を望む広大な高原が広がり、清々しい風と共に爽やかな山岳風景を楽しむことができます。線路脇には石碑と記念プレートが設置されていて、鉄道好きの方々が記念撮影をするために訪れます。
ちなみに国内で低いところにある駅は
JRならJR東日本の京葉線・東京駅で、標高マイナス29.19メートル、
地下鉄なら東京メトロ半蔵門線の住吉駅で、標高マイナス31.0メートル
そして最も低い場所にあるのは青森県にある青函トンネル竜飛斜坑線の体験坑道駅で、標高マイナス140メートル
だそうです。




神社の由来などの説明がありました。夫婦円満や合格祈願・幸福のご利益があるそうです。


今日の観光の予定は以上なので、ホテルに戻ることにします。
メルヘン街道(国道299号線)
ホテルに戻る途中、メルヘン街道という愛称がつけられた国道299号線を通りました。
メルヘン感はそれほど感じることができませんでしたが、峠あたりで視界が開けたので写真を撮ってみました。


しばらく走って、蓼科の別荘地あたりで・・・



この後も見飽きるぐらいに、鹿たちがあちこちにいました。
他には「狸」などもいて、かなり自然豊かな感じでした。
予定外の眺望と鹿を見ることができて、長野ツアー3日目の観光は以上となります。
この後はホテルに戻って晩ご飯を食べに行きます。
長野ツアー(3日目・その6:旬呑蔵 蛍)に続きます。


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