2025年も秋が訪れて木々の紅葉が始まりました。
ということで、2025年の紅葉狩りシリーズ第4弾は、兵庫県豊岡市にある「但馬安國禅寺(たじまあんこくぜんじ)」を訪れました。
(紅葉狩り@再度公園 からの続きです)
兵庫県豊岡市、山あいの静かな里に佇む 但馬安國禅寺 は、鎌倉時代後期(1345年)創建の歴史ある臨済宗の禅寺です。無本覚心(法灯国師)によって開山され、後に足利尊氏の勧めで全国に安国寺を建立する一つとして、南朝の戦没者の菩提を弔う菩提寺としても重要な役割を果たしてきました。
そしてこのお寺で有名なのが本堂越しに見える裏庭のドウダンツツジです。
秋になるとドウダンツツジが真紅に染まり、その景観は「額縁に入った絵画」のように美しいと評されます。
樹齢約160年、幅・高さともに約10mに達するこのツツジは、11月中旬から下旬にかけての紅葉シーズンに一般公開され、多くの人がツツジを観に訪れます。

このお寺の駐車場は何か所かありますが、紅葉のシーズンは多くの観光客が訪れるのですぐにいっぱいになります。
早い時間に訪れるのがいいと思います。




そしてこちらが本堂から見るドウダンツツジです。


お寺の方が、写真を撮るならスマホのカメラを畳に近づけて撮った方が綺麗に撮れるとアドバイスしてくれました。


このドウダンツツジは、本堂の横、裏手からも観ることができます。

このドウダンツツジは剪定など一切しておらず自然の形でこうなっているそうです。

本堂の裏手に回ってきました。



ドウダンツツジの赤色と青空の対比が綺麗です。
但馬安國禅寺のドウダンツツジの眺めを動画でも撮ってみました。
但馬安國禅寺のドウダンツツジ見物は以上となります。
2025年の紅葉狩りですが、まだ紅葉が楽しめそうなのでもう少し続きます。
(紅葉狩り@須磨離宮公園(兵庫県神戸市)に続きます)


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