2025年も秋が訪れて木々の紅葉が始まりました。
ということで、2025年の紅葉狩りシリーズ第6,7弾は、兵庫県三田市にある「小野公園」と「小野大日堂」を訪れました。
(Suma Rikyu ルミエール2025 からの続きです)
小野公園の「モネの池」
兵庫県三田市にある小野公園の中にある「モネの池」は、その名の通りフランスの印象派の画家クロード・モネが描いたような、水面に映る植物や空の静謐で幻想的な景色から名付けられました。
池の水面には四季折々の自然が映り込み、特に水辺の木々や空・紅葉・睡蓮などが鏡のように映る景観は「まるで絵画のようだ」と言われています。
そんな「モネの池」ですが、この池はかつて長く放置されて枯れ葉が堆積していたのですが、ボランティアによる2年がかりの清掃活動によって、このような美しい姿に戻ったそうです。
訪れた日は天気も良くて、紅葉が池に映りこんでとても綺麗な眺めでした。

ちょっと補正して「絵画風」の色合いにしてみました。

ここからは補正無しの写真になります。






ここからは「モネの池」周辺の写真になります。
落羽松(ラクウショウ)が綺麗に紅葉していました。






360度写真を撮ってみました。
さらに「モネの池」とその周辺を動画でも撮ってみました。
「モネの池」は噂通りとても綺麗でした。
ただ、ここは休日に多くの人が車で訪れるので、駐車場待ちの車で大渋滞しているそうです。
なので、できれば平日の早い時間に訪れた方がよさそうです。
小野大日堂の大銀杏
小野公園から500mくらい離れた場所に、遠くからでも目立つ「小野大日堂の大銀杏」があります。
この大銀杏は季節ごとに異なる美しさを見せてくれて、特に秋には黄金色に輝いて葉が舞い落ちる様は、お堂とあいまって趣ある日本の風景をつくり出します。
訪れた日も黄色い葉が風に吹かれて舞い落ちていて、とてもいい眺めでした。

風が吹くと黄色い銀杏の葉が舞い落ちてきて、木の周りは黄色い絨毯になっていました。








すごく歴史がありますね。


「小野大日堂の大銀杏」を動画でも撮ってみました。

小野大日堂の大銀杏に続いては、「花山院菩提寺」に紅葉を観に行きます。
(紅葉狩り@花山院菩提寺 に続きます)


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