長野ツアー(6日目・その5:長峰山展望台)

旅行・観光

2025/9/28(日)~10/11(土)の2週間かけて、がっつり長野県とちょっとだけ山梨県・富山県に旅行に行ってきました。
ツアー6日目は安曇野市内を観光してから上田市内に移動する予定です。
長野ツアー(6日目・その3:穂高神社)からの続きです)
本日の観光5か所目は「長峰山展望台」から安曇野や北アルプスの眺めを楽しみたいと思います。

長野県松本市と安曇野市にまたがる長峰山(標高933m)の山頂付近にある長峰山展望台は、清らかな田園風景が広がる安曇野平、遠くにそびえる北アルプスの山並み、特に常念岳などを含む迫力ある峰々を見渡すことができ、360度のパノラマが楽しめる絶景スポットです。
特に、そのロケーションの素晴らしさから「恋人の聖地」にも選定されており、多くの人々が訪れます。

長峰山展望台
山頂にある駐車場に車を停めて、坂道を少し上がると展望台が見えました。
想像していた以上に立派な展望台です。
展望台の向こうにでかいオブジェがありますね。
まずは展望台にあがって、360度の眺めを楽しみたいと思います。

展望台からの眺めを、南西方向から時計回りに連続写真で撮ってみました。

長峰山展望台からの眺め
連続写真 1/7
北アルプスの山々は霞んでしまってはっきり見えませんでした。残念・・・
長峰山展望台からの眺め
連続写真 2/7
雲に隠れてますが、たぶん常念岳や穂高岳などが見える方向だと思います。
長峰山展望台からの眺め
連続写真 3/7
手前の川沿いの緑の所が、さっきまでいた「大王わさび農場」だと思います。
長峰山展望台からの眺め
連続写真 4/7
北アルプスの山々。雲と野焼きの煙であんまり見えません。
連続写真 5/7
この方向は妙高山などがあって日本海まで山が連なります。
連続写真 6/7
山の斜面を通っているのは長野自動車道です。
連続写真 7/7

 

長峰山展望台からの眺め
さっき見えていたでっかいオブジェ
その先に芝生が広がっているので、ちょっと行ってみます。
長峰山 歴史の塔
でっかいオブジェ
ネットの情報によると「歴史の塔」というそうで、高さ約10メートル、幅約5メートルの鉄製構造で、「過去・現在・未来」を象徴する3つの輪が連なったデザインを持つ塔として、1971年(昭和46年)に当時の町の記念事業の一環として設置されたそうです。
塔の形状やカラーには意味が込められていて、土台の逆U字は「過去」で戦争を経験した人たちのつらい思いを茶褐色で表現、中央の長円の輪は「現在」で緑色で平和を表現、最上部の銀色部分は「未来」で銀色で街の発展などの輝きを表現しているそうです。
長峰山展望台からの眺め
歴史の塔の足元にはベンチがあります。
芝生の斜面をおりて振り返ってみたところ。
長峰山展望台からの眺め
そして安曇野の街や北アルプスの眺め。
斜面の下の方に茶色のステージみたいなものがあります。
茶色のステージみたいなところにやってきました。
ここはパラグライダーの離陸地点だそうで、さっきの斜面を駆け下りてきて、ここから飛び立つんですね。
高所恐怖症気味なのでやりたいとは思いませんが、好きな人にはたまらんのでしょうね。

ここからの360度写真を撮ってみました。


長峰山展望台からの眺めを動画でも撮ってみました。


長峰山展望台(長野県公式観光サイト)

本日の観光は以上となります。
このあとは上田市内まで移動してホテルにチェックインしてから晩ご飯です。
長野ツアー(6日目・その6:やきとり つづらや)に続きます)

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