日本酒「しぼりたて 金壷」

お酒

三田市に「モネの池」を見に行った帰りに立ち寄った「道の駅よかわ」の「山田錦の館」で、「しぼりたて 金壷」を購入しました。

それがこちら
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しぼりたて 金壷
しぼりたて 金壷 表ラベル
しぼりたて 金壷
しぼりたて 金壷 裏ラベル
それでは、いただきます!!

開栓してグラスに注いで、まずは香りと色から。
しぼりたてらしいフレッシュな米の香りや軽い甘さを感じられます。
色は薄い黄金色です。

続いて口に含んでみると、アルコール度数が20度と非常に高いので、口に含んだ瞬間にガツンとした力強さを感じます。さらにこのお酒は 通常の三段仕込みにもう一工程加える「四段仕込み」という手法が取られているので、アルコール度数が高いだけでなく、トロッとした濃厚な甘みとコクが感じられます。また、甘みとコクが強いだけでなく、最後はアルコール感由来の辛さでスッキリとしたキレを感じることもできます。
数日たってから飲んでみると、さらに甘みとコクが増したように感じました。

このお酒を造られている「壷坂酒造株式会社」さんですが、1629年(寛永6年)に姫路市香寺町で創業した400年近い歴史のある酒蔵で、1805年 (文化2年)に現在の姫路市夢前町に移転したそうです。現在は「金壷」「雪彦山(せっぴこさん)」ブランドを展開しています。

壺坂酒造の酒蔵は2階建てで建てられてから220年以上経過しているのですが、蔵の2階で麹造りがされているようで、麴ができあがれば床板をはずして、1階にある醸造甕へできあがった麹を投入したり、天秤搾りができる構造になっているそうです。

ごちそうさまでした!


壺阪酒造株式会社HP

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