今から30年近く前に北海道のHTBで放送されていた、マニアの間では今でも伝説の番組と言われている「水曜どうでしょう」という番組がありました。
その番組の企画で
「引いたカードに書かれている北海道の市町村を車で訪れて、その市町村のカントリーサイン(市町村の境界を示す看板)を見つけたら、次の行先の市町村をまたカードを引いて決める」
というのを繰り返して2泊3日で全ての市町村の「カントリーサイン」を見て回るという「北海道212市町村カントリーサインの旅」というものがありました。
「水曜どうでしょう」好きの私としては、その企画を見て兵庫県でカントリーサインの旅をやってみようと思い立ったのが今から20年近く前でしたが、当時は時間もあまりなかったこともあって中断していました。
で、夫婦そろって仕事をリタイアして時間ができたので、カントリーサインの旅を再開しようということになり、せっかく時間もあるので、ただカントリーサインだけを見てまわるのはもったいないので、その市町で観光できそうなところがあればそこも訪れる形でやり直すことにしました。
ということで、兵庫県41市町カントリーサインの旅の第66弾です。
(兵庫県41市町 カントリーサインの旅(その65:豊岡市 その4)からの続きです)
No.21 豊岡市
城崎温泉ロープウェイ 山頂駅
城崎温泉ロープウェイにのって山頂駅にやってきました。
ここからすぐの場所に温泉寺の「奥の院」があり、駅の屋上からは城崎温泉の街並みや円山川の流れを見渡すことができます。

手前に見えている街並みが「城崎温泉」で、その奥に流れている川が「円山川」、左手奥の方に「日本海」が見えています。


続いては、山頂駅のすぐ近くにある「かわらけ投げ処」です。
山頂駅のカフェで売っている3枚のかわらけを的に向かって投げて、的の穴を通せば一願成就というものです。
的にあたらなくても厄除・吉祥・甘露のかわらけが割れて厄を落としてくれるそうです。
ちなみに
かわらけ:素焼きの陶器の小皿や杯で食器や祭祀に使用するもの
厄除:よくない厄をおとして身を清める
吉祥:清らかな身に良縁を招く
甘露:幸せをもたらす
だそうです。

的はかなり小さめですね。

山頂駅、かわらけ投げ処からの眺めを動画でも撮ってみました。
城崎 温泉寺(奥の院)
続いては、温泉寺の奥の院にお参りしたいと思います。


城崎 温泉寺(本堂)
奥の院のお参りを済ませたので、城崎温泉ロープウェイの中間駅「温泉寺」駅にある「本堂」に向かいます。








後の予定が押しているので、ちょっと駆け足気味ですが温泉寺巡りは以上となります。


ロープウェイ下りの眺めを動画で撮ってみました。
こちらが温泉寺でいただいた御朱印です。


「温泉寺」参拝を済ませたので、続いては城崎温泉の外湯巡りに向かいます。
(兵庫県41市町 カントリーサインの旅(その67:豊岡市 その6)に続きます)

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