長野ツアーの途中、JR長野駅ビル「MIDORI長野」2階に入っているお土産&立ち飲みのお店「信州くらうど」で「まると 純米 生酛造り」を購入しました。
それがこちら
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このお酒の酒米「美山錦」が瓶に貼り付けられていました。


開栓してグラスに注いで、まずは香りと色から。
お米の穏やかですが、少しすっきりとしたような香りがしています。
色は薄い黄金色をしています。
続いて口に含んでみると、香ばしい甘みとしっかりとした旨味に加えて、しっかりとした酸味も感じることができてキレがあります。生酛造りらしい味わいでしょうか。
ぬる燗にしてみたところ旨みやコク、酸味が増したように感じます。
個人的には冷やして~常温あたりの味わいが好みでした。
このお酒を造っている「黒澤酒造」は長野県南佐久郡佐久穂町(信州・八千穂地区)の北八ヶ岳山麓、千曲川の最上流域に蔵を構える酒蔵で、安政五年(1858年)創業という歴史のある蔵です。
北アルプスを望む標高約800メートルの高地に位置し、千曲川の清流と厳しい寒さを活かした骨太で美しい酒造りで知られているそうです。
この蔵の酒造りのこだわりは地元のお米を使った伝統的な醸造法「生酛造り(きもとづくり)」だそうです。手間と時間をかけて自然の乳酸菌の力を借りて酵母を育てるこの手法により、酸味と旨味が絡み合う、奥行きのある味わいの酒造りをされているそうです。
この蔵では、「まると」以外にも「黒澤」「井筒長(いづつちょう)」「雪国」などの銘柄を醸造しています。

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