JR元町駅から徒歩5分ほど、神戸の元町/三宮エリアに2025年にオープンしたイタリアンレストラン「TRATTORIA DA・CAPO(トラットリア ダ・カーポ)」にディナーをいただきに行ってきました。
「TRATTORIA DA・CAPO」は路地裏のビル3階にひっそりと佇む、まるで隠れ家のような雰囲気が魅力のお店です。
マスターが手がける料理は、イタリアンとフレンチの技法を融合した独自のスタイルで、淡路産の牛・鶏、三田ポークなど地元食材を厳選し、調味料以外は既製品を使わず丁寧に仕上げているそうです。

たくさんのお店が入っています。



それでは店内に入ってみましょう。



今日いただいた料理はこちら。

どれも美味しかったですが、キッシュ(埋もれて見えてませんね)や三田ポークの冷製スライスが美味でした。

ゴロゴロのスネ肉が旨みたっぷりで、ソースとパスタの相性が抜群でした。

ポルケッタって初めて食べたように思いますが、皮がとてもパリパリ(というかガリガリでした)で、ポークのジューシーさと相まってとても美味でした。



口コミを見ていいお店の予感がしていましたが、食べてみて本当に美味しくて良いお店でした。
他にも食べてみたい料理があったのですが、家を出る前に少し食べてきてしまったのですぐに満腹になってしまい、あまり食べることができなかったのがかなり残念です。
そしてマスターの接客も物腰やわらかでとてもいい感じでした。
美味しい料理をごちそうさまでした!!
今日はこのあと軽く飲んで帰ろうと思います。
(ハイボールバー三ノ宮1923・夜の生田神社 に続きます)


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